アライナ・カスティーロ、キズナアイとのコラボソングを含むMVを2本連続公開

高校時代に立ち上げたYouTubeチャンネルから人気に火がついたUS出身の21歳、アライナ・カスティーロ。

グラミー賞ノミネート・プロデューサーのRØMANSの目に止まり、2019年より数々のシングルやEPを発表。

2020年にはSpotifyがセレクトする新進気鋭のアーティストを宣伝するプログラム“RADAR”の米国初のアーティストに選出されたり、アルバム・デビュー前から注目を集めてきた。

ミュージックビデオやファッションなどところどころに日本的な要素を取り入れ、以前から日本文化のファンを公表している彼女だが、5月29日にリリースされたアライナのファーストアルバム「parallel universe pt. 1」にはキズナアイとのコラボレーションソング「down 4 u feat. Kizuna AI」を収録。

翌日5月30日に行われたキズナアイの「バーチャルUSツアー ニューヨーク公演」にはアライナがゲストとして出演し、コラボソングを披露した。

英語と日本語で歌われているこの曲に「言葉の壁を越えた」「歌声が綺麗すぎる」など日本や海外から多数のコメントが寄せられた。

日本時間の7月8日には、その「down 4 u feat. Kizuna AI」のミュージックビデオがアライナのYouTubeチャンネルにて公開され、2020年に発表したシングル「wishlist」のミュージックビデオ出演に続くコラボレーションビデオとなり、今作ではキズナアイの日本語での歌唱と出演が実現している。

6月に公開され、既に66万再生を越えている同じく「parallel universe pt. 1」のオープニングソング、「pocket locket」に続けての公開となった。

日本のアニメで「サクラが舞い散るシーンをよく見る」と話し、日本に来たらやりたいことに「サクラが舞い散る中を歩くこと」と語っていたアライナだが、「pocket locket」ではサクラが舞い散る中でアライナが歌唱しているシーンを演出し、今回もまた日本的要素が取り入れられたミュージックビデオとなった。

「言葉の壁を越えた」と絶賛された「down 4 u feat. Kizuna AI」をYouTubeでぜひチェックしてほしい。


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