中田英寿 情報銀行サービス「Dprime」のブランドアンバサダーに就任

中田英寿

7月1日、パーソナルデータを管理・運用する情報銀行サービス「Dprime」のメディア発表会が開催され、元サッカー日本代表で実業家である中田英寿さんが「Dprime」ブランドアンバサダー就任したことを発表した。

情報銀行サービス「Dprime」は、「パーソナルデータ」を管理・運用する三菱 UFJ 信託銀行が運営する情報銀行サービス。

パーソナルデータを集約し、個人ユーザーの同意に基づき、データ利用企業へ提供する。

個人ユーザーはパーソナルデータ提供の対価として、企業から新しい体験の機会や自身に最適化された商品・サービスなどのギフトを受け取ることができる。

中田英寿さんは現在のように個人が SNS やブログなどを持つことが当たり前ではなかった時代から、自らのメディア「nakata.net」立ち上げ、早くからデジタルを活用した情報発信を行っている。

現在は、実業家として JAPAN CRAFT SAKE COMPANY の代表を務め、日本酒のブロックチェーン構築や日本酒アプリ「Sakenomy」の開発などデジタル技術を活用した新しいビジネスに積極的に取り組まれており、新しいサービスとなる情報銀行サービス「Dprime」とイメージが合致したため、ブランドアンバサダー就任を依頼し受託されたとのこと。

この日、中田英寿さんとパネルディスカッションを実施し、「自らの情報に価値があるという概念がまだあまり浸透していない中で、パーソナルデータがお金と同じように運用されていくメリットがあることは非常に面白いと感じました」とパーソナルデータを活用することの意義を話していた。

また、JAPAN CRAFT SAKE COMPANY においても本サービスの申し込みを進めていただいており、今後の展開についても語った。

スペシャル対談ムービーを公開

特設サイト(https://magazine.tr.mufg.jp/90494/ )にて公開されているスペシャル対談ムービーでは、中田英寿さんが実際にサービスを体験しながら、現役時代の話や自身の情報に対する考え方等、ここでしか聞くことができないお話をいただいておりますので、是非ご覧ください。

アンバサダープロフィール

中田英寿

中田英寿

JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 代表取締役。

元サッカー日本代表として、2006 年ドイツ W 杯のブラジル戦を最後に 29 歳で現役を引退。

引退後、2009 年 4 月より全国 47 都道府県をめぐる旅をスタート。

以来、10 年以上生産者を巡る旅を続けている。この旅をきっかけに日本文化・伝統産業に可能性を強く感じたことから、日本を発信する事業を多数手がけ、2015 年 に JAPAN CRAFT SAKE COMPANY を設立。また、2020 年 4 月には、立教大学客員教授に就任したほか、金沢に移転した国立工芸館の名誉館長にも就任するなど、活動の場を広げている。

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