演歌歌手 寺本圭佑の最新シングル「望郷本線」(6月30日発売)が、有線歌謡曲チャートで1位!

寺本圭佑

山川豊に憧れて歌手を目指し、2010年33歳で遅咲きのデビュー。全国を1人で駆け巡りながら、年間1000本以上のイベントステージをこなし「歌う宅急便」という異名をとる演歌歌手 寺本圭佑(44歳)の6月30日発売最新シングル「望郷本線」が発売日同日の有線歌謡曲チャートで1位を獲得した。

今回の作曲は師匠である小田純平、作詩は鮫島琉星が書き下ろした話題の作品。

故郷(ふるさと)からの悲しい知らせに取るものも取り敢えず慌てて帰郷するという誰にでも起こりうる現実がテーマとなっている。故郷と命を題材にした聴く人の琴線に触れる感動作に仕上がっている。

今年5月12日付の有線歌謡曲チャートで、16位といきなりトップ20に躍り出た。そこから7週間トップ20をキープし、6月23日付では6位、そして6月30日付(6月28日発表)で堂々1位に輝いた。

昨今のコロナで、故郷に帰りたくても帰れなかったり、大切なひとに会いたくても会えない日々が続く中、人々の想いだけがどんどん募り、この楽曲に惹きつけられていったのではと、関係者は語る。

寺本は、山川豊の歌声や男らしい佇まいに憧れて歌手を目指した。山川に会いたい一心でNHK「のど自慢」に出場し、合格の鐘を鳴らしたたこともある。デビュー後も良き相談役として山川を慕っている。

2019年6月から「日本縦断10万キロ~目指せ地球二周半~」キャンペーンをスタート。1日2~3箇所ペースで各地のカラオケ喫茶、スナック、イベントなどを回ってきた。コロナ感染対策を考慮し、現状は

8万7000キロで自粛中。万全を期せるタイミングを見据えながら、年内には10万キロ達成に向けて
プランを構築中である。こんな時期だからこそ、歌の力で人々の心を繋ぎたいという信念のもと、歌い続ける決意を新たにしている。

本人コメント

デビュー11年目に入り、気持ちを新たに新曲「望郷本線 c/w もう離さない」を発売させて頂きます。

有線放送歌謡曲チャート1位!本当にうれしく思います。応援してくださる皆様のおかげ、ただただ感謝です。今は皆様の前へお邪魔して歌うことが難しい状況ですが、この新曲を一生懸命に心を込めて歌い、

多くの皆様にお届けできるよう頑張ってまいります。

最後になりましたが、この楽曲を提供してくださった両作家の先生、すべてのスタッフの皆様に感謝して、寺本圭佑「望郷本線」全力で頑張ります!応援宜しくお願い致します。

山川豊 応援コメント

有線1位おめでとう。最近の世の中では1曲のサイクルがどんどん短くなって消費されているようです。でも一つの楽曲を人の心に染み込ませるのは時間がかかることです。信じた曲、どうしても聞いていただき歌い曲は何ヶ月も何年もかけて日本全国津々浦々で歌い続けることが大切だと私は思ってます。

同じ信念を持った寺本くんは後輩ではありますが、同士のようなもの。
こんな時期だから、じっくり腰を据えて歌を歌っていきましょう。


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