GENERATIONS、EXILE ÜSA、EXILE TETSUYA、SAMURIZE、武田双雲、石原さとみがオリンピック聖火リレーセレブレーションに登場! エンターテインメントの力と最新通信テクノロジーで新感覚のライブ!

6月30日、「NTT Presents 東京 2020 オリンピック聖火リレーセレブレーション ~CONNECTING WITH HOPE ひとりひとりの希望の光をつなぐ~」を横浜赤レンガ倉庫にて開催。

当日はゲストに、GENERATIONS from EXILE TRIBE さん、EXILE ÜSA さん、EXILE TETSUYA さん、SAMURIZE from EXILE TRIBE さん、武田双雲さん、石原さとみさんが登場し、トークセッションと最新通信テクノロジーを活用したパフォーマンスを行った。

当日は、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、神奈川県聖火リレー実行委員会と東京 2020 組織委員会と協議の上、一般応募による現地観覧を中止し、当日の聖火ランナーとランナーの関係者を観客に迎え実施。

「REALIVE360」とはマルチアングル VR 配信サービスで、視聴者が会場に設置された 3 か所のリアルライブ 360 カメラから、自分の観たいアングルを自由に選択できるスマホアプリのサービス。

イベントのオープニングを飾ったのは、EXILE ÜSA さん、TETSUYA さん、そして福島県相馬市と熊本県益城町、西原村の子どもたちによる「NTT2020 Special Dance」。

このプログラムは、東日本大震災をはじめ、様々な地域で起こった災害の被災地復興を目的としたもので、今回のために準備された「Rising Sun-2020-」の曲にあわせてパフォーマンスを披露した。

パフォーマンスを終えて ÜSA さんは「最高でした!子どもたちが、本当に今日まで一生懸命練習してくれて、色々と大変だったみんなだから伝えられたパフォーマンスだと思います。これまで“Rising Sun”プロジェクトをやってきましたが、9 年間の想いをこのステージで届けることができました。最高のパフォーマンスができたと思います」とコメント、また TETSUYA さんも「今日、横浜で子どもたちと一緒に踊れて幸せでした。みんな辛い経験をしたけど、未来へ向かっているんだという想いを背後から強く感じました。本当に素敵なパフォーマンスになったと思います」と、感無量の表情で語った。

続いて、当日の最終ランナーを迎えるために、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 橋本聖子会長、神奈川県 黒岩祐治知事、横浜市 林文子市長、NTT グループより東日本電信電話株式会社 代表取締役社長 井上福造、東京 2020 聖火リレーアンバサダーの石原さとみさんと田口亜希さん、そして先にパフォーマンスを披露いただいた EXILE TETSUYA さんがステージに登壇。

聖火を待つ間、NTT グループの聖火の取組みを振り返った感想を石原さんからは「聖火リレーは中継でずっと見ているのですが、皆さんトーチを掲げてから次の方へ聖火を渡すまで、立ち止まらないんですね。信号などでストップしているときもずっと足踏みをしていて、いつでも前に進めるように準備をしているんです。その姿を見たら、勇気をもらいましたし、この火は燃やし続けないといけないんだなと強く思いました。私は長崎で聖火ランナーとして走ったのですが、無観客でも寂しくありませんでした。それはインタビューのお仕事を通じて、実際にランナーの皆さんの想いを知っていたからです。この聖火には、いろんな人の様々な想いを乗せていると思うと、重みを感じます。また明日からもリアルタイムで聖火リレーを見て、ランナーの皆さんから勇気と希望をもらおうと思います」とコメントをすると、田口さんからも「私は選手として出場していたので開会式で聖火を迎え入れていたのですが、そのときは“私達の大会が始まったんだ”という思いでした。今回、アンバサダーとして聖火リレーに関わることができ、いろんな方々の想いがつながって会場に届くのだと思うと、開会式が楽しみになりました。ランナーの皆さんは、トーチを構えると笑顔になって、トーチキスをするとお互いが笑顔になって、終わったら楽しかったと言います。みなさんが感じたその楽しさが、聖火に乗って運ばれていくんだと思いました」とお二人とも感慨深い様子。

TETSUYA さんも「ギリシャで採火された聖火は、復興の炎でもあると思っています。今回の聖火リレーは、これまでの歴史の中でリアルに見られることが少なかったかもしれませんが、今の時代、様々な技術や情報が合わさったことで、実は世界中のいろんな方々に一番見られている聖火ではないかと思っています。たくさんの方からパワーをもらった聖火です。この聖火皿に乗り切れないほどの炎にしたいですね」とコメントした。

いよいよ聖火の最終ランナーである ÜSA さんが登場。

赤レンガ倉庫広場には多数のディスプレイボットが設置され、世界的なメディア・アート研究機関アルスエレクトロニカとともに設計した幻想的なアート演出の中、トーチキスを行った。

そして、ÜSA さんがサポートランナーの子どもたちと一緒に赤レンガ倉庫を抜けステージへ向かいます。会場に入ると LED で光る衣装をつけた SAMURIZE from EXILE TRIBE の皆さんのダンスに迎えられ、ステージへ登ったÜSAさんが聖火皿へ点灯すると、ゲストの皆さまから温かい拍手がおくられました。

大役をつとめたÜSAさんは「天気が心配でしたが、雨にも負けず、風にも負けず、コロナにも負けず、心を踊らせながら走りました」と興奮された様子で話した。

TETSUYA さんも「とても素晴らしい演出でしたね。トーチキスは幻想的で、とても素敵なリレーでした」とコメントをすると、石原さんも「トーチキスのシーンがとても幻想的で、ドラマチックでドキドキしました。ギリシアからきた聖火が何千の人でつないで横浜まで来たと思うと気持ちが高まりますね」と感動された様子で話した。

さらに ÜSA さんは「これからオリンピック本番まで聖火リレーは続きますが、最終地点まで安全に行ってほしいですね。そして、一人でも多くの人の心を明るくするリレーにしてほしいです」とこれから走る聖火ランナーの皆さまにエールを送った。

聖火リレーのあと、ステージでは NTT の最先端通信テクノロジーを活用したライブパフォーマンスを行われ、最初に暗転したステージに「浮遊球体ディスプレイ」が登場し、ダンサーと一緒に幻想的かつ躍動感あふれるステージを披露。

その後、書道家・武田双雲さんが登場し、書のライブパフォーマンスを行った。

武田さんが描いた書が瞬時にモニター上に CG となって現れ、様々なビジュアルへと形を変えるというダイナミックなパフォーマンスで、武田さんは「昨年から世界中がもやもやしていてエネルギーの発散ができていない状況ですが、人類は希望に向かっていると思っています。みんなの希望を、人類の希望を書に託しました」」と感想を述べられました。

またオリンピックについては「やるからには魂が震えるような、日本がひとつのチームとなってハッピーの波動で盛り上がればいいですね」と大会への想いをコメント。

イベントのフィナーレの「テクノロジーパフォーマンスステージ」では、GENERATIONS from EXILE TRIBE、SAMURIZE from EXILE TRIBE、そして最新通信技術「Kirari!」によるエンターテインメントとテクノロジーが融合したコラボレーションステージが行われ、ステージでは、SAMURIZE の皆さんが映像上で分身するダンスパフォーマンスをはじめ、ÜSA さん、TETSUYA さん、武田さん、石原さん、田口さんによる「Kirari!」の体験コーナーなどを行った。

実際に「Kirari!」で合成された映像を映し出されるとステージでは「すごい」「完璧!」と大歓声。武田さんは「夢の中にいるようですね」とコメントすると、石原さん、田口さんも「楽しかったね!」と興奮された様子でした。さらに田口さんは「この映像ほしいですね!私達の EXILE 初舞台ですから」と大盛りあがりの様子でした。

コラボレーションステージの最後は、GENERATIONS の皆さんによるダンスパフォーマンスが行われ、パフォーマンス中にボーカルのお二人が赤レンガ倉庫内にある NTT ブースにテレポーテーションするという、これまでにない斬新な演出を披露。

最後は、「Kirari!」を使って、ステージにいる GENERATIONS の皆さんと、会場、NTT ブースにいる観客の皆さんと一緒に「Y.M.C.A.」のパフォーマンスでステージを締めくくりました。

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