MAISONdes(メゾン・デ)が6/30に前職ぼくりり・たなかとEMA(DUSTCELL)による新曲リリースを、たなかが謎のメッセージを語るティザー動画と共に発表

今年2月より突如YouTube Channelが立ち上がり、yamaや泣き虫☔、くじらやさとうもか、堂村璃羽や、和ぬか、HIP-HOPシーンからも変態紳士クラブのGeGなど、音楽シーンを牽引するアーティスト・クリエイター達を自身のコンセプトである”どこかにある架空のアパート”の”入居者”と見立て、次々にfeat.した楽曲を連続して発表しているMAISONdes(メゾンデ)。

本日6/26(土)18:00に、新たな部屋”103号室”の住人の楽曲が6/30(水)にリリースされる事が発表された。

発表は、MAISONdesのYouTube Channelに「Dance in Dadaïsme - ダダイズムに踊る」と題されアップされたティザー動画で行われ、楽曲の情報も初めて明らかとなった。

今回の新曲は「ダンス・ダンス・ダダ feat. EMA, たなか」となっており、専門学校HALのTV CMとしても話題で、DUSTCELLのボーカルとしても活躍し、ソロ名義でも活動をするEMAが、前職・ぼくのりりっくのぼうよみ こと”たなか”がプロデュースした楽曲を歌う。

ティザー動画では、ノイズや音楽の中で、たなかが謎のメッセージを朗読している。

“MAISONdes”はどこかにあるアパートであるという事、それぞれの部屋は六畳半のつくりになっていて、各部屋の住人の歌を様々なアーティスト/クリエイターとコラボレーションによって表現する事のみが明かされているが、そのほかの全貌は未だ明らかにされていない。

101号室の歌として「Hello/Hello feat. yama, 泣き虫☔」、310号室の歌として「For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじら」、000号室の歌として「本当は夜の端まで、 feat. おおお, くじら」、301号室の歌として「いえない feat. 堂村璃羽, 301, GeG」が発表されており、直近作の102号室の歌「ヨワネハキ」は、作詞作曲は”和ぬか”が手掛け、”asmi”のボーカルに併せて和ぬかがコーラスも担当している。

楽曲のイメージをつかさどるイラストは、これまでの作品に引き続きNAKAKI PANTZが担当。

SNSで様々なユーザーから「豪華すぎ」「ハズレが無い」と称されるアーティストが次々参加する”MAISONdes”、引き続き注目したい。

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