ボカロP、あいざわ文庫がTaNaBaTaのボーカリスト、あにーをフィーチャリングした新曲“イージースリープ”をリリース

あいざわ文庫

ボカロPとして活動をしてきたyamadaが様々なアーティストとコラボレーションを繰り広げる新しいプロジェクト、あいざわ文庫が最新作「イージースリープ」をリリースした。

あいざわ文庫は、2020年10月に90’s渋谷系サウンドを彷彿とさせるアップテンポな楽曲「台風ガール」でデビュー。

キャッチーメロディーとユニークな歌詞が多くの若者の心を捉え、LINE MUSICではリアルタイムランキング10位に入るなど大きく躍進を果たした。

半年の時を経て今年4月にリリースした、第2作目「ひかりのように」は、歌い手のすみれもんをフィーチャリングボーカルとして招き、ポップな楽曲に透き通った歌声が交差する作品となった。

2ヶ月ぶりの今作はバンドTaNaBaTaからあにーがボーカリストとして参加。

あいざわ文庫の強い希望で実現したこのコラボレーションは、あいざわ文庫らしい未来への不安と希望が入り混じった世界観に、あにーの素朴で優しい歌声が混じり合う楽曲になっている。

アートワークは前作に引き続き “毎日”が担当し、楽曲から連想した空想の漫画の一コマを描き起こした内容になっている


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