三月のパンタシア、新曲「夜光」はストレイテナー・ホリエアツシ書き下ろし! 7月21日(水)発売シングルのジャケット写真も公開!

ボーカリスト「みあ」による、終わりと始まりの物語を空想する音楽ユニット、三月のパンタシア。小説「さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた」みあ(著)の主題歌となっている、新曲「夜光」はストレイテナー・ホリエアツシが書き下ろしたという情報が解禁された。

三月のパンタシア

7月21日(水)に発売する7thシングル「101/夜光」。「101」は7月より放送が開始するTVアニメ「魔法科高校の優等生」のオープニングテーマとなっており、もう一つの表題曲「夜光」は幻冬舎から発売される「みあ」初の長編小説「さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた」の主題歌だ。「夜光」はストレイテナー・ホリエアツシの書き下ろし楽曲となっており、歌詞は「ホリエアツシ」と「みあ」の共作となっている。高校生ロックバンドをテーマに、繊細な季節で揺れる少年少女を描いた物語。登場人物達に寄り添い、青くて熱い衝動的な思いを形にしたという楽曲は、エモーショナル溢れる夏のロックナンバーになっている。本日、YouTube上に公開された小説のOfficial Promotion Videoで、「夜光」を少し聴くことができるので、ぜひチェックしてほしい。

そして、ジャケット写真も同時に公開された。7thシングル「101/夜光」は、三形態での発売となり、初回生産限定盤はオリジナルトールケース&スリーブケース、小説「さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた」みあ(著)のサイドストーリー「パインアメは溶けきらない」を収録した歌詞ブックレット付という豪華な仕様に。期間生産限定盤はTVアニメ「魔法科高校の優等生」描きおろしイラストを使用した、デジパック仕様になっている。

また、カップリング曲「パインドロップ」は小説「パインアメは溶けきらない」をテーマに制作された楽曲になっており、作詞「みあ」、作曲・編曲を「いよわ」が担当。小説×音楽×イラストを連動させ活動している三月のパンタシアの世界観をたっぷり楽しめるシングルになっており、今から発売が楽しみだ。


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