LOVE IZ DOLL、主催公演をレポート。7月8日にZepp Tokyoで行なう1stワンマン公演め向けての今の心境も激白!!!!!

LOVE IZ DOLL

あなたはその行動を「無謀」と言うだろうか。それとも…。今年3月7日にお披露目デビュー。4ヶ月後となる7月8日(木)にZEPP TOKYOで1stワンマン公演「LOVE IZ DOLL 1stワンマンライブ 如月めい&本気すず合同生誕七夕祭」を行なうLOVE IZ DOLL。現在、ライブでも人気の高い「My Sweet Darling」「BE LOST」「Brilliant Days」をサブスク/DLで配信中の彼女たちが、6月13日(日)に行なったLOVE IZ DOLL主催公演「IDOL KYUN2 Fes Vol.2」の場を通し、新曲披露ライブを行なった。

激しいデジタルサウンドに乗せ、メンバーたちが舞台の上へ姿を現した。LOVE IZ DOLLのライブは、キラキラとした輝きを放つラブリーな胸キュンソングの「M y Sweet Darling」から幕を開けた。大人な魅力も携えたメンバーたちだが、彼女たちの本質にあるのは純粋な乙女心。「お願いギュッとして」と、少し照れた仕種で歌う彼女たちの姿を観ていると、守ってあげたい兄心が芽生えてゆく。愛おしい人たちへ思いを告白するよう.に「この胸ギュッとしめつけられるの」と歌われるたびに、僕らの胸もギュッとしめつけられる。この甘酸っぱい感覚が、とても愛おしい。

続いて歌ったのが、先日披露したばかり、LOVE IZ DOLLの新しい表情の一つ「I believe」。いつも元気な姿を見せるメンバーたちだが、この曲で5人は、秘めた女の子の恋心を愛しい人へ伝えるように。いや、この願いが届くようにと歌っていた。胸をキュッとしめつける歌だが、彼女たち自身が前向きな気持ちでいるからこそ、楽曲も、5人の歌声にも、力強さを覚えていた。恋の結果がどうであれ、信じた気持ちを未来への力に変えようとしてゆく。それは、LOVE IZ DOLLの5人の生き方そのものだ。

LOVE IZ DOLLが始まりを告げたときから、彼女たちのライブに輝きを与えてきた「Brilliant Days」の登場だ。5人が気持ちを一つに「君と駆け抜けたBrilliant Days」と歌う声が、胸に眩しい輝きとなって降り注ぐ。彼女たち自身が、つねに前を向いた笑顔で活動しているように、自分たちの気持ちと重ね合わせながら未来をつかもうと歌う楽曲に触れていると、5人が描こうとうしている輝きの風景を一緒に見たくなる。そんな気持ちに染めてくれるから、その歌を、5人の未来を追いかけたくなる。

LOVE IZ DOLLが最後に届けたのが、この日初披露した新曲の「全部キミのせいだ」。LOVE IZ DOLL史上最速で最強にキラキラした、恋する乙女の青春模様を満載したダンスナンバーだ。軽快に弾むビートとシンクロしながら、5人はチャーミングな踊りを見せていた。気になるキミに向け、甘えた声で片思いした気持ちをぶつける姿が、とても愛らしい。大人なようで、じつはとても乙女な彼女たち。その姿が、「全部キミのせいだ」からも見えてくる。けなげで可憐な乙女の心模様を照れた笑顔で歌う、その姿を見ている側の胸が、むしろキュンと鳴っていた。そんな、いじらしさを感じさせるLOVE IZ DOLLの姿も、素敵だ!!!!!

最後に、メンバーが7月8日のZEPP TOKYO公演へ向けての想いを語ってくれたので紹介したい。

本気すず わたし、自分の感情を出すのが苦手のように、今も、人前に立つのが苦手なんです。でも今は、表情や言葉、仕種の一つ一つをしっかり見てほしいなと思える自分になれています。そんなわたしを含め、アイドルをやったことのない5人が、Zepp Tokyoの舞台へ向けて今、走っています。Zepp Tokyoの舞台に立ってこの5人の成長した姿を見せるので、それを見てください。当日は楽しみをいっぱい用意するので、待ってます!

藍沢ナナミ お披露目して4ヶ月後にZepp Tokyoという大きな舞台に立つということで、めちゃめちゃ不安なんですけど。そういう目標が出来たからには、5人で絶対に成功させたいし、Zepp Tokyoに立つという現実があったからこそ、この3ヶ月で変意気込みもどんどん変わりました。Zepp Tokyo公演は、LOVE IZ DOLLにとって一つ目の区切りの場。だからこそ絶対に成功させたいし、応援してくれてるみんなには絶対に観に来てほしいです。

最初にZepp Tokyoという目標がなかったら、今のLOVE IZ DOLLは、ここまで成長できていなかったかも知れないです。険しい現実を突きつけられたからこそ、もっともっと頑張ろうってなれました。そう思えたことが、今も良いモチベーションになっています。

如月めい 最初にZepp Tokyo公演の発表を聞いたときは、不安はなくて、楽しみしかなかったんですけど。もう1ヶ月切って、今は不安のほうが大きいです。今のこの状態でZepp Tokyoに立てるのか?まだ出来ることがあるんじゃないかとか、いろいろ考えてしまいます。ホントにすぐ7月8日になっちゃうと思うんですけど。そこまでの日々の中、自分たちがどれたけ意識して一つ一つのライブで出来ることを追求していけるかを心がけていきたいなと思っています。この5人で一緒にZepp Tokyoに立ちたいし、これからも5人でLOVE IZ DOLLの活動を続けてきたいと思っているように、まずは目の前の目標のZepp Tokyoワンマン公演を、メンバーとお客さんで一緒に乗り越えていけたらなと思います。

ライブの回数を重ねるごとに意識も変わってきました。楽しいだけでは出来ないんだなというのは、本当にその通りだなと思っていて。裏でどれだけ努力するかで変われるし、全員がこの3ヶ月で努力し続けたことで、今、ここまで成長してきているからこそ、残り1ヶ月ない中、全員で頑張ります。

桃瀬エル わたしも不安や、周りからの期待とか、アイドル活動を続けていく中で感じることが多々あります。動員が伸びないときもぜんぜんあった中、そういう経験を重ねたうえでZepp Tokyoでワンマン公演を行なうように、この日は、私たちにとっての4ヶ月の努力の集大成を見せる場。その努力の集大成をお客さんにも見てほしいし、ついてきてほしいです。Zepp Tokyoでワンマンを行なうことは、LOVE IZ DOLLというアイドルグループの一つの歴史を刻む日にもなると思うんです。だからこそ、LOVE IZ DOLLの歴史の一部をみんなに見届けてほしい気持ちがおっきいです。今もしゃべりながら泣いてるし、きっとZepp Tokyoでも泣いてる気がするんですけど。それでも、なるべく笑いながら、5人揃って「ありがとうございました」と言えればいいなと思っています。

兎魅々みみ この3ヶ月間で、わたしの「駄目だな」という部分がはっきり見えてきて、ここを直さないと自分の人生自体がヤバいなと最近思っています。逆にそれを直したら、アイドルとしてもっと変われると思うし、わたしの人生自体も変われるなということを発見しました。Zepp Tokyoに立たせてもらえることに対しても、ありがとうございますという気持ちがあれば、LOVE IZ DOLLにとって、めちゃめちゃ大事なライブの日でもあるからこそ、みなさんマジに来てください。この日はめいちゃんとすずちゃんの生誕祭も兼ねているから、みんなでめっちゃ楽しいライブにしたいです。

如月めい わたしがアイドルをやるうえで、生誕祭をやることも目標の一つだったので、それが、まさかお披露目の日に発表になるとは思ってもいなかったし、まさかZepp Tokyoでやらせてもらえるとは思ってもいなかったんですけど。ワンマン(生誕祭)のような形ですけど、すごくありがたいなと思います。誕生日って自分が主役ということで、生誕祭ならではのコーナーも考えています。この日は、自分のことを応援してくれる人たちに、改めてわたしに気持ちを伝えてほしいなと思うし、わたしも伝えてくれるなら、それ以上のもので返したいと思っています。何より一緒に楽しみたいし、自分の成長した部分も見せれたらいいなと思います。

本気すず 生誕祭って、誕生日を祝う大きなイベントじゃないですか。誕生日って、何もなくても幸せなのに、Zepp Tokyoで生誕祭をやれるってマジに世界一幸せだと思っています。だから、みんなにも世界一幸せな日になってほしいなと思って、今、いろいろ準備をしています。絶対にきてください。私たちにとって、みんなが来てくれることが何よりものプレゼント。Zepp Tokyoを埋めたい、それが一番の誕生日プレゼントです。

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PHOTO:RINethics
TEXT:長澤智典

★インフォメーション★

LOVE IZ DOLL 1stワンマンライブ 如月めい&本気すず合同生誕七夕祭
https://t.livepocket.jp/e/0708loveizdoll

本気すず
@suzu_LID
兎魅々みみ
@MIMI_LID
藍沢ナナミ
@nanami_LID
桃瀬エル
@ERU_LID
如月めい
@Mei_LID

セットリスト

「My Sweet Darling」
「I believe」
「Brilliant Days」
「全部キミのせいだ」

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