宇垣美里が本格女優デビュー! ドラマ『彼女はキレイだった』に出演決定!

宇垣美里

6月5日、カンテレ・フジ系の 2021年7月期火曜よる9時連続ドラマとして、Sexy Zone の中島健人と小芝風花がダブル主演を務める『彼⼥はキレイだった』の追加キャストとして宇垣美里さんが出演することが発表された。

宇垣美里さんは今作が連続ドラマへの本格女優デビューとなる。

このドラマは、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒⾆”エリートになった⻑⾕部宗介(中島健人)と、優等⽣の美少⼥から無職の残念⼥⼦になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成⻑を遂げた⼆人の“すれ違う初恋”の⾏⽅を描く、この夏⼀番の胸キュンラブストーリー。

宇垣美里さんは宗介と愛が働くファッション誌「ザ・モスト」編集部の若⼿編集部員・須⽥絵里花役を演じる。

宇垣美里さんが演じる須⽥絵里花は、ファッション誌「ザ・モスト」の若⼿編集部員でビューティー・エディター。

元々美容が⼤好きな宇垣美里さん。

ビューティー本「宇垣美里のコスメ愛」(小学館)も出版しているだけに運命ともいえるデビュー作となる。

宇垣美里コメント

今作の役柄について

普段からお仕事で美容誌やファッション誌のビューティー担当の編集者の⽅とご⼀緒することが多いので、私にぴったりな役柄だなと思います。

どういうお仕事をされているのか多少は分かりますし、私自身メイクが⼤好きでコスメオタクなところもあるので、共通する部分があって嬉しかったです。

今回の出演が決まってから、雑誌の撮影がある度にビューティー担当の編集者さんをなめまわすように⾒ていました(笑)。

絵里花は勝気な役柄で、小芝風花演じる佐藤愛との共演でも強気なシーンがあるが・・・

絵里花様という気持ちで演じています(笑)。偉そうではなく独自の世界観があって・・・。いじわるというわけでもなく “これは私の仕事じゃない”と意思がはっきりしていて、憎めないし分かりやすく仕事をしているなと面白がられているキャラクターです。コスメ好きで仕事ができる役なので、しっかりと表現していきたいです。

ここは宇垣自身とは違うなという部分もあるそうで

絵里花は独自の世界観があって、他の人によろしくね と頼めちゃう人。私自身はそういうことは苦⼿ですね。頼む時間があったら自分がやってしまいます。そういった部分はいいなぁ・・・と思います。

撮影も回数を重ねてきて

出演できて嬉しい反面、⼤丈夫かな、ご迷惑をかけていないかなと心配な気持ちもありますが、皆さんが優しくいろいろ教えてくださるので、楽しみながら撮影に臨めています。現場で分からないことを教えてくださったり本当に皆さんお優しいです。

⼤変なことも多いようで、

こんなに何回も同じシーンを撮るんだというのがすごく新鮮です。こうやって出来上がっていくのだなーと、改めて実感することができました。先日、焼肉屋での撮影シーンがあったのですが、食べたいけどタイミングが難しくて・・・。勝⼿に少し食べられると思っていてご飯を食べていなかったので、失敗したなーと(笑)。その時は反省しました

宇垣は今作が初の連続ドラマレギュラー出演

ドラマは元々好きでした。その世界にどっぷりつかれて、ほかの人⽣を疑似体験できますし、⾒ている側として楽しませていただきました。今回は⼥優として演じる魅⼒を知ることができて新鮮ですし、違う人⽣を演じることが楽しいです。自分とは似ているようで異なるキャラクターになりきっているつもりなので、ドラマを楽しんでいたらよくよく⾒ると演じている人が宇垣さんだった︕と驚いてもらえたら幸いです。毎週火曜日に仕事から帰ってきてご覧いただく⽅々がキュンキュンして元気になれる作品だと思います。働くことの楽しさも描かれているので、たくさんの⽅にご覧いただいて楽しんでいただきたいです。

<あらすじ>

⼦供の頃、美少⼥でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝風花)は、親友の桐⼭梨沙(佐久間由⾐)と2人暮らし。求職中の 28 歳の誕⽣日にバイトをクビになり、今やすっかりダサくなった自分の容姿や、何もかもうまくいかない人⽣に激しく落ち込む。そんなある日、アメリカへ引っ越した初恋の相⼿・⻑⾕部宗介(中島健人)から、「帰国するので会いたい」とメールが届く。気弱で太っていたことから、いじめられっ⼦だった宗介。しかし、愛は彼の優しい⼀面が⼤好きで、2 人は両想いだった。久しぶりの再会に胸を躍らせる愛だったが、待ち合わせ場所にいた宗介は、昔の面影などまったくない洗練されたクールな男に成⻑していた。それに⽐べて自分は――。幻滅され、嫌われることを恐れた愛は、急きょ、代役として梨沙を宗介の元へ向かわせる。相⼿がニセモノの愛だとは知らず、再会を喜ぶ宗介。懐かしい思い出がよみがえり、またあの頃のように⼀緒にいたいと願う宗介に、愛は明日からイギリスに留学すると告げる。それは、楽しかった思い出を残したまま、もう会わないと決めた愛の悲しいウソだった。それからしばらくして、⼤⼿出版社に採用された愛は、ファッション誌『ザ・モスト』の編集部で働くことになる。樋⼝拓也(⾚楚衛⼆)の指導のもと、自分とは無縁の華やかな世界に⼾惑いを隠せない愛。そのうえ、売上が低調な雑誌を⽴て直すためにやってきたクリエイティブディクター兼副編集⻑が、なんと宗介で…。

<作品概要>
【放送枠】2021 年7月スタート 毎週火曜夜9時(カンテレ・フジ系全国ネット)
【タイトル】彼⼥はキレイだった
【出演】中島健人、小芝風花、⾚楚衛⼆、佐久間由⾐、髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.) 宇垣美里 他
【原作】「彼⼥はキレイだった」ⒸMBC /脚本 チョ・ソンヒ
【脚本】清水友佳⼦、三浦希紗
【⾳楽】橋本由⾹利
【演出】紙⾕ 楓、木下高男、松⽥祐輔
【プロデューサー】萩原 崇、芳川 茜、渋⾕英史
【制作】カンテレ、共同テレビ

宇垣美里

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