CANDY GO! GO!、最新シングル「Understeer」が「バズリズム02」の7月度エンディングテーマに決定!!ジャケット写真とMVも公開!!

CANDY GO! GO!

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7月7日(水)にエイベックスエンタテイメントよりシングル「Understeer」をリリースするCANDY GO! GO!。同作品のジャケット写真と収録内容、さらに「Understeer」のMVが公開になった。今回も、A/B-TYPEとして発売。収録曲の「Understeer」が「バズリズム02」(日本テレビ系)の7月度エンディングテーマとして流れることも決定している。

CANDY GO! GO!は、毎月TSUTAYA O-NESTを舞台に主催イベント「NEXT-Girl's ONE!」を開催中。5月31日(月)の同イベントでは、C/Wに収録した「Nothing Lose」をライブ初披露した。当日の公演の模様も、ここに紹介したい。

腰の奥までズーンと響く「Spangle」(SE)に乗せ、メンバーが舞台へ。菜月アイルが「Dahliaー!!」と高らかに声を上げるのを合図に「Dahlia」が流れだす。今宵のCANDY GO! GO!のライブは、激しさと哀切さを併せ持った、気持ちが高揚する歌からスタート。メンバーたちの切なくもエモーショナルさも含んだ歌声と疾走する楽曲に触発され、身体中を熱い血が巡りだす。さぁ、戦闘態勢は整った!!

杉本莉愛がリードを担う「DeepSurrender」も、先と同じく、激しさと切なさを抱いた楽曲。音の面ではより重厚さを増しつつ、杉本莉愛の唸りを上げた歌声が心地好い刺激となり、気持ちを騒がせる。続く、宇野みずきの愛らしいキャラクターを活かした「Love is self-restraint」では、いつもの凛々しい表情を抑えめに、胸をキュンとさせるチャーミングな姿も見せてゆく。感情を熱くする楽曲を軸に据えながら、メンバーたちはいろんな表情を通して観客たちに次々と刺激を与えていく。

自分たちの生きざまを投影したメッセージ性の強い歌詞と、胸を嬉しく騒がせるキャッチーな歌を融合した曲が多いCANDY GO! GO!。その一翼を担う「FakeNews」を歌唱中、フロア中から数多くの拳が突き上がっていた。たとえ声は出せなくとも、拳を高く突き上げ、身体を揺さぶることは出来る。会場中の人たちがメンバーらと同じアクションを示しながら一つに溶け合い、熱い手拍子を送り続けていた。いつもの風景だ。でも、その当たり前に触れられることが一番胸を熱くさせる。

後半には、夏井さらがリードを取る「Understeer」を披露。この曲は、天真爛漫な性格ながらも、負けず嫌いの夏井さらに似合う、爽やかで開放的なビートロックチューン。心地好く駆ける楽曲に乗せて歌い躍る彼女たちの姿は、とても輝いている。逆境の中から這い上がろうと強く叫ぶことの多いCANDY GO! GO!だが、「Understeer」のように堂々と、自信をもって未来へ向かう意志をぶつける楽曲も、気持ちを嬉しく騒がせる。この歌、CANDY GO! GO!の新しい魅力を引き出した歌として成長しそうだ。

この日、ライブ初披露になったのが、永瀬りかがリードを担当した「Nothing Lose」。冒頭からメンバー全員でタオルを振りまわしながら、テンション高い歌声をぶつけてゆくアッパーな楽曲だ。永瀬りかの熱い気持ちを込めた歌声も、嬉しいアクセントになっている。途中には、菜月アイル、杉本莉愛とのセリフのやりとりも登場。終始、手にしたタオルをまわし続ける曲のように、熱いライブ空間を作るのに相応しい!

ライブも終盤へ。「激しく揺らせ」と彼女たちは「overdrive」を歌いだした。速度もパワーも一気にシフトアップ。メンバーたちも、高ぶる気持ちをダイレクトにぶつけ、観客たちを煽りだす。気持ちが熱く高ぶるのに合わせ、フロア中からも熱い手拍子が生まれれば、たくさんの拳も突き上がる。互いに感情を激しく揺らしながら、熱狂というパーティをともに描きだすこのひとときが堪らない!!

「私たちCANDY GO! GO!はコロナだったからこそ、メンバーやお客さんと絆を強めることが出来たと思います。わたしたちの音楽で、かならずみんなを幸せしたいと思います。まだまだ一緒に頑張りましょう」。なぎさりんの言葉に続き、最後にCANDY GO! GO!が届けたのが、「endroll」。今や、ロングステージの最後に披露するのが定番になっている楽曲だ。でも、なぜこの歌を最後に持ってくるのか。ぜひ、歌詞や曲調をチェックし、そこに込めた思いを感じて欲しい。メンバーとCANDYST(ファン)たちが、最後に「endroll」を笑顔と少しの嬉し涙を瞼に浮かべながら味わっている理由を少しでも知ってくれたら嬉しい。ライブという空間で一緒に感じてもらえたなら、この思いがもっと胸に染み渡るはずだ。ほんと、幸せな時間をありがとう。

CANDY GO! GO!は今、7月7日のリリースに向け精力的に動き続けている。これからも、彼女たちの動きを追いかけ続けていただけたら幸いだ。

TEXT:長澤智典


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