May’n 15th Anniversary Monthly Concert「1 to 5 -MUSIC-」アーティストデビュー15周年を締めくくる圧巻のパフォーマンスで観客を魅了! 16周年以降の更なる飛躍を誓い、大盛況のうちに終幕!

May'n

歌手 May'nが、アーティストデビュー15周年を記念し、2021年1月から5月まで毎月開催している5か月連続マンスリーコンサート、May’n 15th Anniversary Monthly Concert「1 to 5」。本日5月30日(日)、中野サンプラザにて最終公演となる、May’n 15th Anniversary Monthly Concert「1 to 5 -MUSIC-」が開催された。

本公演では、LEDの大画面を巧みに使い、May’n自身の”会場でも配信でも、どちらも特別感のあるコンサートにしたい”という想いを形にした演出が随所に散りばめられ、鑑賞方法問わず全てのオーディエンスの盛り上がりがダイレクトに伝わる、まさにマンスリーコンサートファイナルとしても、また、アーティスト活動15周年の集大成としても圧巻のパフォーマンスとなった。

開演時間になり音楽が鳴り響くと、各公演の「1 to 5」ロゴが映し出され、今までの道のりを想起させると共に「1 to 5」がここまで辿り着いたことを実感する。

1曲目はMay’n名義での初のリリース曲「キミシニタモウコトナカレ」から始まると、2曲目はダンサーと共に「Crazy Crazy Crazy -May'n Ver.-」を披露、さらに息をつく暇もなく3曲目の「射手座☆午後九時Don't be late」へと続き、最初のブロックではMay’nにとってターニングポイントとなった曲たちが披露され、1年以上振りの有観客公演ということもあり、声が出せない中でも会場のボルテージはMAXに達していることが伝わってきた。

その後も、LEDの大画面を分割させる大胆な演出の中で、バンド、ダンサーと共に彩り豊かな楽曲たちを披露。様々な曲をジャンルレスに表現する姿は、15年という年月の重みとアーティストとしての懐の深さが感じられるものであった。

本編最後には、初歌唱となる新曲「未来ノート」を披露。アニメーションミュージックビデオがLEDの大画面に映し出され、それを背負い歌唱するMay’nの優しくも力強い歌声に背中を押された方も多いのではないだろうか。

そして、アンコールでは、本公演以外の「1 to 5」では、15周年ということもあり、全て15曲で統一してきたが、16年目以降のさらなる飛躍とまだまだ続いていくアーティスト活動への想いを込めて、コンサートでファンと共に育んできた曲「Phonic Nation」を16曲目として熱唱、大盛況のうちに幕は閉じた。

May’n 15th Anniversary Monthly Concert「1 to 5 -MUSIC-」は期間限定でアーカイブを配信しているので、今回惜しくも観覧できなかった人もこれを機に是非観てほしい。(http://mayn.jp/topics/topics-1to5live/

また、6月30日(水)にはレーベル移籍後初のリリースとなるフルアルバム「momentbook」が発売されるが、そのINDEXが本日解禁、新曲のタイトルだけでなく曲順も公開された。まさに新旧織り交ぜた1枚になっており、これからさらに進化を予感させる新生May’nといえるアルバムになっているので、是非チェックしてほしい。

■May’nコメント■
まだまだ落ち着かない世の中ではありますが、コロナ禍で続けてきたオンラインライブの集大成でもありながら、今日は皆にも久しぶりにあえて、私にとってライブが本当に必要な場所だなあと改めて感じています。

どんなに形が変わっても、大好きなここ、ライブで皆を待っています!

■May’n 15th Anniversary Monthly Concert「1 to 5 -MUSIC-」セットリスト■
M1.キミシニタモウコトナカレ
M2.Crazy Crazy Crazy -May'n Ver.-
M3.射手座☆午後九時Don't be late
M4.ライオン -May'n Ver.-
M5.ViViD
M6.サマー・スライダー
M7.全部大丈夫
M8.BLUE
M9.ダイアモンド クレバス
M10.Shine A Light
M11.かわりゆくもの
M12.graphite/diamond
M13.AMICITIA
M14.May’n☆Space
M15.未来ノート
M16.Phonic Nation


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