ザック・スナイダー監督降臨に劇団ひとり&長濱ねる、大熱狂! 監督・脚本・撮影を務めたスナイダー監督に、劇団ひとり「あなたこそ“劇団ひとり”だ!!」テンション爆上がりの長濱ねる、「ゾンビ役として参加したい」!?

Netflix映画『アーミー・オブ・ザ・デッド』独占配信中

世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供する Netflixは、ザック・スナイダーが監督・脚本・製作を務める映画『アーミー・オブ・ザ・デッド』を独占配信中。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のデイヴ・バウティスタや真田広之ら出演の本作は、ある日ゾンビが大量発生した世界を舞台に、“32時間”というタイムリミットが迫る中、ゾンビに支配されたラスベガスの巨大金庫を狙い、傭兵たちが《史上最大の強盗》に挑む物語。

配信開始と共にNetflixの総合TOP10入りを果たし、SNSでも「キレッキレなアクション、個性豊かなキャラ、ゾンビ映画好きとしてどこを取っても大好き」「ゾンビ映画の新たな可能性を探っていて最高」など話題を集める中、”愛しのゾンビ映画”ファンイベントが5月28日に実施された。

芸人としてだけでなく多彩な才能を発揮し、Netflix映画『浅草キッド』(21年冬配信)の監督・脚本も務め、かなりのゾンビマニアでもある劇団ひとりさんと、元欅坂46のメンバーで、現在はテレビやラジオのMC、エッセイ執筆などマルチに活躍、そして実はかなりのNetflixヘビーユーザーでザック・スナイダー監督の作品にも注目してきたという長濱ねるさんが登壇。スペシャルゲストとして、本作を手掛けたハリウッドの大物ザック・スナイダー監督がアメリカからリモートで生出演いたしました!

開始されるやいなや、ゾンビファン集結を目前に満面の笑みで劇団ひとりさんが登場し、アツいゾンビトークを繰り広げるのが待ちきれない様子。長濱さんは普段の落ち着いた印象と違って、ド派手な本作の世界観に合わせた、Netflixカラーでもある鮮やかで真っ赤なワンピースに身を包んで登場。

リモート参加となる一般のゾンビファン約50名[49名]が一斉にスクリーンに登場し、憧れのスナイダー監督との対面を今か今かと待ちわびる様子が映し出された。

“ゾンビ作品の魅力”について、ゾンビマニアのひとりさんは「最近のゾンビ映画は、人間ドラマの部分も厚くなってきて、人間模様だったり、怖いだけじゃなくてそこから学べることもあったりしますよね」と、流石のゾンビ好きとしてのコメント。“ゾンビ熱”は止まらず、

“ゾンビ作品の一番の魅力”について、「自分だったらどうするか?と考えさせてくれる。主役のように振る舞うのは難しいかな、すぐ殺されちゃうかな、敵役かもしれないな…とか。シュミレーションしたんですよ。逃げ続けるのは怖いから、早めにゾンビになっちゃうかな。噛まれるのは嫌なので、安全ピンでちょっと刺して、そこにゾンビの血を縫ってゾンビになりたいです(笑)」と、まさかすぎる展望も。

長濱さんも斬新すぎるアイデアに「生き残るのは怖いので、たしかに早めに(ゾンビに)なっちゃってた方が安パイなんですかね(笑)」とまさかの同意見。

“好きなゾンビ作品”について、ひとりさんは「ウォーキング・デッド」です。一気見してハマって、『ドーン・オブ・ザ・デッド』も「ウォーキング~」きっかけで観るようになった」と、ゾンビ体験を明かす。長濱さんは、「ゾンビ映画を5年前くらいに初めて見て、そこから過去の作品を探っていきました。『ドーン・オブ・ザ・デッド』も面白かったです。はじまってすぐにゾンビが出てきて、驚きとハラハラが続く感じが好きですね」と、知られざるゾンビ体験を赤裸々に打ち明けた。

映画監督も務めるひとりさん。“監督として作ってみたいゾンビ映画”について聞かれると、「今作で、知能のあるゾンビの存在がすごく面白かったので、あの一派が弱肉強食の世界を勝ち残った世界が見たいですね。例えば100年後とか。ゾンビが平和に暮らしている世界。敵もおらず、ゾンビの社会が形成されていて。とある少年がゾンビになり切れなくて、ゾンビの師範に弟子入りして、立派なゾンビを目指していく…最後に人を襲ってハッピーエンド(笑)!ゾンビサイドから取った青春群像劇!」と、本作にインスピレーションを受けた、一風変わった作品について目を輝かせながら説明。

映画好きでもある長濱さんは、“見ているときにどういう人物に共感する?”という質問に、「今作の、カジノ内で銃を乱射するシーンが印象的でやってみたいです!」と落ち着いたイメージを覆す、まさかのゾンビと対戦する意欲を見せ周囲を驚かせると、ひとりさんからは「生き残れなそうですけどね(笑)。早めにゾンビになっちゃった方がよいと思うけどな~」とツッコまれる場面も。

そして、待ちに待ったスペシャルゲスト、スナイダー監督が登場すると、待ちわびたファンも大興奮、会場も歓喜のムードに包まれ、ひとりさんと長濱さんも、ハリウッドの大物監督を前に興奮を隠しきれない様子。

クリエイターの顔も持つひとりさんから「オープニングのシーンも相当凝っていて驚きました!」と熱い感想が投げかけられると、スナイダー監督は「オープニングシーンから頑張って、これだけでも映画になるんじゃないか?というほどの映像になっています」とこだわりを明かす。

長濱さんから、「スナイダー監督の映画は、ワンシーンごとに絵画のように美しいと思って拝見しています。ゾンビタイガーとか、集団をなしてるゾンビとか、圧巻で楽しく拝見しました!」と熱いコメントが飛び出すと、スナイダー監督から「今回は撮影監督も務めているのでチャレンジングでした。撮影もしつつ、照明も調整して、脚本も手掛けて大変でした」と、あらゆる作業を自ら行ったことが明かされると、ひとりさんからは「あなたこそ“劇団ひとり”だよ!!(笑)」と思わず感嘆の声も。

さらに、ひとりさんからは「ゾンビ作品の中で一番クールでカッコイイ作品だ!と思ったんですが、どれくらいの知性を持たせるかの線引きはどう決めたんですか?」と質問されると、「ストーリーを追いながらゾンビに共感するような、ゾンビに勝ってほしいと思うようなゾンビを作りたかったんです」と構想を明かす。

“ザック監督の作品に出演するとしたら?”という質問には、長濱さんは、「ゾンビ役として参加できたらすごく嬉しいなと・・・・」というまさかの意見。「スナイダー監督の“ゾンビを応援したくなる映画”というのにすごく納得しました」と理由が語られると、スナイダー監督からも「いいかもね!」とまさかの採用を予感させる展開も。

事前に募集していたファンからの質問コーナーへ。“今作が今後のゾンビ映画に与える影響は?”という質問に、スナイダー監督は「ゾンビというジャンルが大好き。伝統的なゾンビを踏襲する作品もたくさんあるけど、ゾンビの型を破るような作品が生まれてほしい、そんなインスピレーションになればいいね」と回答。

また、真田広之さん演じる”謎の男ブライ・タナカ“については「真田さんとは同じカリフォルニア州の近くに住んでいるから、この話が挙がったとき、家からやってきてくれたんだよ。タナカというキャラクターは本作が続くとしたら登場してほしいね。前日譚の映画にも出演する予定だ。役柄は…政府と関係しているかもしれないし、ゾンビを使って軍を作りたいのかもしれないね」と、こっそり秘密を少しだけ打ち明けた。

ひとりさんは「タナカがゾンビ化したらすごそう!刀を持ったゾンビになってほしい!」と大興奮。

最後に一言求められると、スナイダー監督からは「観ていない方は、友達と楽しみながら観てほしいです。観た方にもこれからを感じさせるヒントやディティールも入っているので、また観ると面白いと思う」とコメントすると、ひとりさんから「ヒントください!」とおねだり。「カジノで戦うシーンで、スコットが最後に仕留めるゾンビ、よくみるとロボットっぽい…?よく見てほしい」と気になる謎を少しだけ教えてくれた。

長濱さんは「今回皆さんと映画を掘り下げたことで、もう一度観直したいです。新しい要素やこだわりがつまっていて、また観るのが楽しみになりました」とワクワクしている様子。最後までゾンビファンの熱狂冷めやらない、常にアツいトークが展開されたイベントとなった!

Netflix映画『アーミー・オブ・ザ・デッド』独占配信中

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