1966カルテットがメンバーチェンジ、レーベル移籍を経てたどり着くネクスト・ステージ。新作のリリース、ライヴの開催を6月3日(木)20時から生配信イベントで発表!

1966カルテット

クラシックのテクニックをベースに洋楽アーティストの楽曲をカバーすることで知られる1966カルテットは、日本中が熱狂したビートルズ来日の年「1966」を名に冠し、2010年11月、「ノルウェーの森 ~ザ・ビートルズ・クラシックス」で日本コロムビアよりCDデビュー。クイーン、マイケル・ジャクソンのカバーアルバム、近年では、UKロックの名曲に取り組んでおり、クラシックの上品なイメージを破る、ロック・スピリッツ溢れるパフォーマンスが高く評価されている。

メンバーチェンジを経験した2020年、コロナ禍により活動ができない中でも、色々な面を観てほしいと、メンバーの編曲・撮影・編集でJ-POP、アニメ、原点回帰のクラシックなどの演奏動画をアップするなど地道な活動を続け、本日キングレコードへの移籍と、ニューアルバムの今秋発売を発表した。

スタジオ録音によるオリジナルアルバムとしては約7年ぶりとなる作品となるので、続報を待ちたい。

そして、来る6月3日(木)20時からはキングレコードのLINE公式アカウントと、アーティストYouTubeチャンネルで同時に《ニューアルバム発売決定報告》の生配信が決定!

演奏も準備中とのことで、かねてからのファンも新しく知った人にも気軽に楽しんでほしいとのこと。

ファン待望のライヴも6月18日(金)に開催決定。『1966Quartet ~Next Stage~ in JZ Brat SOUND OF TOKYO』は配信チケットも用意されている。ぜひチェックしてほしい。

アーティスト情報

1966カルテット

松浦梨沙(ヴァイオリン、リーダー)、花井悠希(ヴァイオリン)伊藤利英子(チェロ)、増田みのり(ピアノ)によるクラシックのテクニックをベースに洋楽アーティストのカバーをする女性カルテット。2010年11月、「ノルウェーの森 ~ザ・ビートルズ・クラシックス」で日本コロムビアよりCDデビュー。王子ホールでデビュー・リサイタルを開催。クイーンおよび、マイケル・ジャクソンのカバーアルバム(2011年および2012年)を発売後、ビートルズへと原点回帰した「HELP!」(2013年)、英国ロンドンのアビイ・ロード・スタジオで録音を敢行した「アビイ・ロード・ソナタ」(2014年)をリリース。リヴァプールのキャヴァーン・クラブでのライヴも好評を博した。2019年3月、自身たちでアレンジしたUK Rockの名曲たちをカバーした、初のライヴ盤「女王陛下のリクエスト」をリリース。2021年キングレコード移籍を発表、秋にはニューアルバムを発売予定。全国各地でのコンサート活動を精力的に繰り広げている。


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