“ゆきちゃん”“アイナくん”と呼び合う柏木由紀&アイナ・ジ・エンド、渡辺P不在で超緊張の初対談“前編”公開!

今年7月に30歳を迎える柏木由紀。

そのソロプロジェクトとして、WACK渡辺淳之介プロデュースのもと、3月に7年5ヶ月ぶりのシングルを発売し、あらたな企画としてBiSH、PARADISES、GO TO THE BEDS、EMPiRE、豆柴の大群、BiS、ASPの「WACK 7グループとのコラボ新曲を8/31(火)に7作同時リリース!」も発表され、すでにレコーディングを終えている。

レコーディングを終え、数日が経った4月下旬。

「BiSHのアイナ・ジ・エンドとの対談をお願いしたい」との渡辺Pからの依頼を受け、都内某所に足を運んだ柏木由紀。

BiSH

BiSH

約束の場所にはアイナ・ジ・エンドのみ。「僕がいると、僕を通しての会話になるから」と渡辺Pはあえて姿をあらわさず。

まさかのアイナ・ジ・エンドとの二人っきりでの初対談に柏木は到着前よりもさらに緊張してしまう。

柏木由紀

柏木由紀

アイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンド

対談開始ほどなく、お互いをどう呼び合うか?の話になり、アイナ・ジ・エンドからの「アイナくん」との提案に思わず「アイナくん!?」と慌てる柏木。

逆にアイナ・ジ・エンドからの呼び名は「ゆきちゃん」に決まり、普段は“ゆきりん”と呼ばれることが多い柏木はその新鮮な響きに素で喜んでいた。

今回の“柏木のWACK 7グループ加入”に対してお互いに多少の戸惑いを持つのではないか?という柏木に対し「あまり不安に思ってないかも、楽しみです。」と答えたアイナはレコーディングの際にサウンドプロデューサーの松隈ケンタ氏から聞いた柏木の持つ凄さを引き合いに出し、「敵わないな。」と思ったと語り、稀代のボーカリストであるアイナ・ジ・エンドからの賛辞に「そんなわけない、やめてくださいよ。」と本気で謙遜する柏木。

柏木は理論、アイナは感情でという相反する歌唱スタイルの話から、いかに今のアイナ・ジ・エンドに至ったか、という貴重な話に結びついた。

次第にお互いほぐれつつ、キャリアの話になり、「この14年間でゆきちゃんはいろんなこと経験して、想像できないくらい辛いこともあったと思うけど、背負ってるものが大きそうで、WACKで一緒にやるときは、一回それを置いて、WACKはWACKで楽しくやろうよ。」とのアイナの言葉に、「めちゃくちゃ響きました、あー自分でも気づいてなかった、すごい!」と感心しつつ、その言葉のおかげで肩の荷がおりた様子の柏木で今週の動画は終わり、次回後編に続くのアナウンス。

これまで互いにほとんど相まみえることがなかった二人が、次第に打ち解け合い、そして今回の動画の冒頭に1カット挟み込まれた、まさかなぜかの“添い寝”にいかに行き着くのか?と来週の後編が気になりすぎる!

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