“特撮” LIVE「エレクトリック ジェリーフィッシュ」開催!月刊ムーと大槻ケンヂの対談トークショーが決定!

特撮

Photo by ペイタ

大槻ケンヂ率いるバンド“特撮”(Vo. 大槻ケンヂ、Gt. NARASAKI、Dr.ARIMATSU、Piano.三柴理 Support Bass. RIKIJI)が、昨日5月26日に東京・恵比寿LIQUIDROOMにてLIVE「エレクトリック ジェリーフィッシュ」を開催した。

コロナ対策を徹底し、有観客での開催となった本ライブは、5月12日に発売したばかりのニューアルバム「エレクトリック ジェリーフィッシュ」を収録楽曲順に全曲演奏するセットリストとなった。アルバムの1曲目に収録されている「電気くらげ」からスタート、楽曲の雰囲気がガラッと変わるリード楽曲「ヘイ!バディー」へと続き、作品の世界観をダイレクトに伝えるファン待望のLIVEとなった。

また、コロナ禍に制作され現在の情勢に対するテーマともマッチした「オーバー・ザ・レインボー〜僕らは日常を取り戻す」や80年代サウンドでレトロな世界観が表現された「I wanna be your Muse」、月刊ムーとのコラボで話題となった「ミステリーナイト」と続き、「ミステリーナイト」には、レーベルメイトである月蝕會議のBillyもサックスで参加。

本編後半ではデビュー21年目にして初となる特撮メンバー全員が歌唱参加する『歌劇「空飛ぶゾルバ」より「夢」』にて、約8分間にも及ぶロックミュージカルでオーディエンスを魅了した。

また、コロナ禍でのライブ開催ということもあり歓声の代わりに客席からのペンライトによる一体感で新たな盛り上がりを見せ、アルバム同様「ネタバレの世界で生きてくための方法」で本編を締めくくった。

アンコールでは、特撮の1枚目のデビューシングル曲である「アベルカイン」を始め、「バーバレラ」「殺神(2020)」「テレパシー(2020)」をパフォーマンスし、全15曲が披露され、最高の盛り上がりの中でライブは幕を閉じた。

最後に、月刊ムーと大槻ケンヂの対談トークショーが7月に開催されることが発表。

トークショーの詳細は今後順次発表とのことで、続報を楽しみにしておこう。

なお本公演は2021年6月1日(火)23:59までアーカイブ配信される。

期間中には繰り返し観ることも可能となっているのでこちらも是非チェックしよう。

【セットリスト】
1.電気くらげ
2.ヘイ!バディー
3. オーバー・ザ・レインボー〜僕らは日常を取り戻す
4. I wanna be your Muse
5.ミステリーナイト
6.ウクライナー
7.喫茶店トーク
8.フィギュア化したいぜ
9.果しなき流れの果へ
10. 歌劇「空飛ぶゾルバ」より「夢」
11. ネタバレの世界で生きてくための方法
《アンコール》
12.アベルカイン
13.バーバレラ
14.殺神(2020)
15.テレパシー(2020)

【アーカイブ配信】
※配信チケット購入者は2021年6月1日(火)23:59までアーカイブでご覧いただけます。
料金:3,500円(税込)
販売期間:2021年6月1日(火)21:00まで
配信チケット
https://eplus.jp/sf/detail/0563310002


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