飛ぶ鳥落とす勢いのアイドルグループ「虹のコンキスタドール」の清水理子と鶴見萌が映画「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」の舞台挨拶に登壇!

(左から)香月監督、水野勝、清水理子、鶴見萌

(左から)香月監督、水野勝、清水理子、鶴見萌

公開されたばかりの映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』の舞台挨拶が、神奈川県イオンシネマ新百合ヶ丘にて開催された。

主演の水野勝(BOYS AND MEN)、エンディングテーマを担当した清水理子(虹のコンキスタドール)、キャスト出演した鶴見萌(虹のコンキスタドール)、香月秀之監督が登壇し映画の魅力や、事前にTwitter投稿された質問に回答するコーナーなどで観客を喜ばせた。

MCから「お終活を考える年齢になると、若い時にや っておけばよかったなぁという後悔も出てくると思いますが、清水さん鶴見さんが 20 代のうちにやりたいことはありますか?」という質問に対し、この映画のエンディングテーマ「あなたへ」で、人気アイドルグループ「虹のコンキスタドール」からソロデビューを果たし注目されている清水理子が「私の20代は虹コン、アイドル一色なので、グループで武道館に立ちたい!」と、答えるとキャスト出演した同グループの鶴見萌は「脂っこいもの、甘いものをたらふく食べる!そういうシーンがあるのでそちらもお見逃しなく!」と茶目っ気たっぷりに答えて会場を楽しい雰囲気にさせていた。

終盤では、水野・清水・鶴見が映画のパンフレット内にある「お終活ノート」欄に自らの終活をそれぞれ記入したものに登壇した4人のサインを入れて、会場の中から抽選でプレゼントがされる催しも行われた。

≪清水理子の映画の感想≫

「私の歌が少しでもこの映画に深みを与えられたり、私とってとても大切な曲「あなたへ」を聞いてこの映画の色んなシーンが思い返せるように映画に寄り添えていられたら嬉しいです。家族や大切な人との絆を歌ったので、少しでも映画とともに思いが届くことを願います。」

≪鶴見の映画の感想≫
「年配の方向けかなと思われがちですが、全ての世代が自分事として観ることができる映画になっています。ぜひご家族や大切な人を誘って二度三度、劇場へ足を運んで下さい。」

映画「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」は、結婚五十年になる大原真一(橋爪功)と千賀子(高畑淳子)の夫妻が、夫の定年退職で妻が夫在宅ストレス症に陥り、熟年離婚寸前になるところから始まる。そんな折、キッチンカーを営む娘(剛力彩芽)と、客としてきた葬儀社に転職したばかりの菅野(水野勝)が出会い、菅野に誘われ参加した終活フェアをきっかけとして、熟年夫婦を中心として「お終活」につい考える、笑いあり感動ありの「人生、百年時代」に観るべき、役に立つ情報満載の映画になっている。

そして、登壇したアイドル界トップクラスの歌唱力と評価されている歌姫「清水理子」が歌うエンディングテーマ「あなたへ」は、映画をさらに魅力的にさせる楽曲になっている。現在好評発売中。

虹のコンキスタドール:人気沸騰中のアイドルグループ。今年7月14日には結成7周年を記念したAnniversary EP「RAINBOW SUMMER SHOWER」を発売予定。すでにYouTubeで公開されているリード曲「世界の中心で虹を叫んだサマー」のミュージックビデオは、公開わずか10日間で30万回再生を突破し話題を集めている。夏のツアーも発表され、夏のアイドル界の中心は「虹のコンキスタドール」になる予感。

清水理子の「あなたへ」、収録曲「ツグム。」、「Colorful~あなたといた時間~」のスタジオLIVEミュージックビデオもYouTubeにて公開中。

清水理子のソロデビューシングル発売記念ワンマンライブ『あなたへ〜This song for you〜』が6月7日(月)にTSUTAYA O-WESTで開催される。

タイトルとURLをコピーしました