桑田佳祐出演の損保ジャパン新テレビCMシリーズ第4弾! ちょっとした失敗も、新しい思い出づくりのきっかけにして

桑田佳祐

桑田佳祐さんが出演する損保ジャパンの新テレビCM「ドライブ」篇が5月14日(金)から全国で放映される。

新テレビCMのコンセプト

「今日という日を、楽しむために。」をキーワードとした新テレビCM「ドライブ」篇は、新型コロナウイルス感染症による影響でさまざまな不安を感じている人が多い中、身の回りにいる人を大切にしながら、笑顔を絶やさず、しっかりと前を向いて生きていくことの大切さを呼びかけるとともに、人々の人生に寄り添い、支えていきたいという損保ジャパンの企業姿勢を伝え、「もしも~だとしたら」や「まさか~だったら」ということを恐れることなく、今日という日を思い切り楽しんで生きたいという想いを短いストーリーに込めています。

CMには昨年からオンエアとなった第1弾、第2弾、そして今年4月オンエアの第3弾と同様、桑田佳祐さんがSOMPOグループのCMのために書き下ろした楽曲「金目鯛の煮つけ」を使用しています。

新テレビCMの内容

のんびりとした時間が流れる休日の昼間、古いアルバムを整理していた桑田さん扮(ふん)する主人公が見つけたのは、若かりし日の奥さんがほほ笑む思い出の写真。そこへ帰宅した奥さんが懐かしみながら写真をのぞき込むと、テーブル上のカップが倒れ、こぼれたコーヒーで写真が汚れてしまいます。

がっかりした表情の奥さんを元気づけようと、クルマのキーを取り出してドライブに出かけようと誘います。海辺を走るとよみがえる、あの写真の頃の思い出。ふたりは恋人時代に戻った気分ではしゃぎながら、改めて“思い出の一枚”を撮影します。

すっかり気を取り直した奥さんがソフトクリームを買いに行っている間、記念撮影をする女性3人組と遭遇。写真を撮る彼女たちを見てほほ笑ましいと思いながら不意に振り返ると、駆け寄ってきた奥さんの持つソフトクリームが頬にペタリとついてしまい、思わず苦笑い。ちょっとした失敗から始まった一日でしたが、「今日という日を楽しむ」ことで、夫婦の絆がより一層深まりました。

撮影時のエピソード

写真を見ながら昔を懐かしむシーンの撮影は、スタジオに設置されたリビングの美術セットを使用して行われました。この美術セットは2020年放映のTVCM第2弾「花」篇で使用したものを再現しているため、桑田さんもどこか懐かしそうな表情に。壁や扉の建て付けや、棚の中のアイテムなど、カメラに映らない細かな部分も作り込まれたセットになっていました。前作に続き奥さん役を演じる女優・大沼百合子さんと再会し、笑顔であいさつを交わした桑田さんは、リラックスした表情で撮影に臨みました。

クルマの中では、監督からの「楽しそうな雰囲気で」というオーダーの下、撮影中は自由に会話を続けていた2人。奥さんを元気づけようと明るく話しかける桑田さんは、「写真を撮ろう!おいしいもの食べたいね~」と、CMのストーリーに沿ったトークや、「そうだ、金目鯛食べましょうよ!」と、CMソングである「金目鯛の煮つけ」にまつわるトークで盛り上げていました。

海辺のシーンで桑田さんに手渡されたカメラは、時代を感じさせるクラシカルな一眼レフ。桑田さんは「カメラには詳しくなくてね…」とつぶやきながらも、撮影が始まるとビシっとした構えで奥さんにレンズを向けました。監督が「奥さんの若い頃の写真を再現しようと一生懸命な様子です。こんなふうに!」と演技の手本を見せると、その熱演ぶりに心惹かれた桑田さんが、冗談交じりに「それもう 1 回!」とリクエストするひと幕も見られました。

CM最後の桑田さんの頬にソフトクリームがついてしまうシーンは、企画会議で桑田さんが発案したものでした。

“困った奥さんを助ける素敵な夫”だけでは照れくさいから…と、“オチ”のアイデアまで生み出せるのは、桑田さんならでは。奥さんが絶妙なタイミングでソフトクリームを頬にぶつけると、「ちべたい!」というおちゃめなリアクションで撮影スタッフを笑わせていた桑田さんでした。
損保ジャパン×桑田佳祐2021 テレビCM「ドライブ」篇 30秒
桑田佳祐さんが出演する損保ジャパンの新テレビCM「ドライブ」篇!シリーズ第4弾となる今回は「ドライブ」をテーマに、ちょっとした失敗も、新しい思い出作りのきっかけにして前向きに楽しむ桑田さん扮する主人公と奥さんのやり取りが展開されます。新型コロナウイルス感染症による影響でさまざまな不安を感じている人が多い中、身の回...
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