SAEKO 女性メタル・ヴォーカリスト “SAEKO”がシーンに颯爽と帰還する! 約15年ぶりとなるニュー・アルバムが8月11日(水)に発売決定!!

SAEKO

単身渡独し、海外を拠点に活動中のSAEKOが約15年の時を経て、いよいよメタル・シーンに帰還する。

大阪出身で現在はドイツに拠点を移し活動している女性メタル・ヴォーカリスト、SAEKOがニュー・アルバム『ホーリー・アー・ウィ・アローン(我等独尊)』を8月11日(水)に発売する。昨年スタートさせたクラウドファンディングにて復活の狼煙を上げおよそ1年半。2006年にリリースした2ndアルバム『ライフ』以来、約15年ぶりにメタル・シーン復帰となるニュー・アルバムが完成した!

本アルバムは、1st, 2ndアルバムから続く「普遍の真理を求めて世界各地を輪廻転生する魂の旅」というコンセプト・ストーリーを継承し、各地域の民族音楽やクラシック音楽とヘヴィ・メタルを融合したサウンドと共に、歌詞は日本語、英語、ドイツ語、ハワイ語やサンスクリット語で歌われている。そして、アルバムは、タイトル曲「Holy Are We Alone(我等独尊)」でプラトンの「パイドン(副題:魂の不死について)」からの引用で幕を閉じる。

アジア人女性アーティストとして初めて世界最大のメタル・フェス“WACKEN OPEN AIR”にも出演したキャリアを持つ彼女は未だに海外のメタル・シーンでの知名度は高く、BURRN! JAPAN、METAL HAMMER GERMANY、METAL INSIDE.deといった国内外のメタル・メディアからも復活を喜ぶ声が上がっている。

本作のレコーディング・メンバーにはギド・ベネデッティ(G/Trick Or Treat)、アレッサンドロ・サーラ(B/Rhapsody Of Fire)、マイケル・エーレ(Ds/Primal Fear/Gamma Ray)といった凄腕のメンバーたちがSAEKOの呼びかけにより集結。作詞/作曲はSAEKO本人が手掛けたヨーロピアン・メタル・テイスト溢れるパワー・メタルをプレイしている!

また斬新な“和”のテイストがちりばめられたジャケット写真とアーティスト写真は“日本と世界を結ぶ架け橋”を目指すSAEKOだからこそできたアートワークであり、彼女が表現する“魂の輝き”を十分に感じることができるだろう。

先行発売される日本盤にはボーナス・トラックが1曲追加収録される。

今後も本人SNSで情報は発信予定。そちらもチェックしてほしい!

SAEKO <Profile>

大阪出身。十代から海外音楽発信を志し英語で作詞作曲活動を始め、2002年に単身渡欧。路上でのビラ配りから現地レーベルと契約、アルバム2枚を世界リリース(欧州全土、北南米、日本盤キングレコード)。2005年に世界最大級ヘヴィ・メタル音楽祭“WACKEN OPEN AIR”にアジア人女性として初出演、欧州ツアーを行う。2006年に音楽活動を停止し、ライデン大学で英語言語と文化学修士号を取得。帰国後、英詞事務所を設立し、2011年ブータン国王結婚祝賀曲の英語作詞、翌年に東日本大震災被災者支援国際チャリティソング(40カ国以上参加)をリリース。2017年春、11年振りの音楽活動再開を目指してクラウドファンディングを行い、特攻隊として散った若者への鎮魂歌“SA-KU-RA (2017ver.)”の音楽ビデオを制作、公開。知覧特攻平和会館にある遺書の一部を英語で朗読し、ビデオにはアメリカの戦艦ミズーリ記念館から許可を得て、第二次世界大戦末期に特攻隊員の遺体に敬意を表して水葬する米海兵隊員の写真を挿入<https://youtu.be/4re7GdYKN1E > 2019年には、イタリアやスペイン、ブラジルのヘヴィ・メタル・バンドとコラボレート、様々な方面で音楽を通して国境を越えて人を結ぶ活動を続けている。


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