格闘オーディション番組『格闘DREAMERS』熾烈な最終試合を経てついにLDH所属格闘家が決定! 第2期となる『格闘DREAMERS season2(仮)』の放送発表ほか第2弾「LDH FIGHTER BATTLE AUDITIONⅡ」や総合格闘技のイベント開催も決定!!

©AbemaTV, Inc.

LDHのチーフ・クリエイティブ・オフィサーとして、数多くのプロジェクトを手掛けてきたEXILE HIROが発起人となる「格闘家育成プロジェクト」の一端として始動した『格闘DREAMERS』。その密着番組の最終回が2021年5月15日(土)に「ABEMA」にて放送となり、中村倫也(26)と宇佐美正パトリック(21)の2名をLDH martial arts所属選手(中村倫也は所属契約の継続)に決定した。また、『格闘DREAMERS』の第2期となる『格闘DREAMERS season2(仮)』の放送も決定したほか、LDH martial artsが、夢を追う格闘家を応援する企画「格闘家育成プロジェクト」の第2弾として「LDH FIGHTER BATTLE AUDITION Ⅱ」の開催決定も発表となった。

『格闘DREAMERS』は、平田樹選手をはじめ、第一線で活躍するプロ格闘家を多数輩出、格闘界に大きな話題を呼んだ『格闘代理戦争』シリーズを手掛けた「ABEMA」が手掛ける“世界に通用する格闘家を発掘する”格闘オーディション番組。「世界チャンピオンになる」との大志を抱き、プロの格闘家として大成することを夢見る、まだなにものでもない若者たちにスポットを当て、彼らがプロ格闘家としてLDH martial artsとの契約を勝ち取るまでのプロセスを完全密着した。

総合格闘家で元DREAMフェザー級世界王座の髙谷裕之が総監督、世界最高峰の総合格闘技団体UFCで日本人第1号のタイトル挑戦者であり現在も現役格闘家として世界で戦う岡見勇信がヘッドコーチとしてオーディションの指揮を執り、“地獄の合宿”や、那須川天心選手ほかプロ格闘家による熱烈指導、路上の伝説・朝倉未来選手率いる「朝倉未来1年チャレンジ」との激突、平本蓮兄弟の殴り込みなど、約半年間をかけてオーディション参加者たちの姿を追った。番組を盛り上げるナビゲーター兼サポーターにはGENERATIONS from EXILE TRIBEから白濱亜嵐、数原龍友、関口メンディー、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEからLIKIYA、陣、RIKU、神谷健太、武知海青と、LDH所属の中でも格闘技好きなメンバーが登場し選手らを励ました。そしてこのたび、5月8日(土)と5月15日(土)の2週にわたり、オーディションの集大成ともいえる最終試合を放送し、LDH martial arts所属選手が決定した。

最終回では、壮絶なトレーニングや練習試合、突然の入れ替え戦など、苦楽を共にしてきた同志との対戦や、“外敵”と位置付けられた、既にプロデビューを果たしている格闘家との壮絶な試合が行われ、視聴者からも「ぼろ泣きした」「みんなレベルが高かった」「最高の試合だった」などコメントが殺到。試合後の最終審査では、本プロジェクトの発起人のEXILE HIROを中心に議論が重ねられ、既に所属選手である中村倫也の契約継続、そして新たに宇佐美正パトリックの2名がLDH martial arts所属選手として発表された。
また、番組内にて本番組の第2期となる『格闘DREAMERS season2(仮)』の放送が決定したことも発表され、今作同様、ハイレベルなオーディションを経てLDH martial arts所属にふさわしい格闘家を探しだしていく。なお、それに伴いEXILEや三代目 J SOUL BRTOTHERSが所属するLDHのグループ会社で、トレーニングジムの展開や格闘技イベントを手掛けるLDH martial artsが、夢を追う格闘家を応援する企画「格闘家育成プロジェクト」の第2弾として「LDH FIGHTER BATTLE AUDITION Ⅱ」の開催も発表され、5月15日(土)より参加者の募集を開始した。

EXILE HIROは、最終試合後に行われた会見にて「本当に感動しました。髙谷監督と岡見コーチから、日頃の選手たちの練習姿などを聞いていたので、相当期待して見に来ましたが、みんなの命がけのまっすぐなぶつかり合いを至近距離で感じられたので、感動しましたし、夢のもつパワーを再確認できました。みんな、“世界チャンピオン”や“世界で活躍したい”などの想いを掲げながらも、まずは“LDH所属になりたい”と言ってぶつかっていくのを見て、改めてこのプロジェクトを成功させる意義を感じました。自分も気合入れてさらに取り組まなくちゃ、とエネルギーをいっぱいいただけた試合でした」と、本プロジェクトについて総評を述べた。さらに、「みんながスターになるところを追いかけ続けたいですし、そこにまた新たな挑戦者が現れたりなど、ドキュメンタリーとして物語を盛り上げていけたらなと思います。その延長線上に、今までにないようなスタイルで、いろいろなジャンルのファンの皆さんに楽しんでいただけるような興行を作っていけたらと思います」と、オーディションや番組のみならず総合格闘技の大会実施にも言及。
「根本に、“選手のみんなが夢を叶える場所をいっぱい作りたい”という想いがあります。それを実現する方法として、興行やジムだったり、選手のみんなが集中して打ち込める環境づくりだったり、引退した後も生活できるような仕組み作りをしていきたい。そういう意味でも、イベント実施は大切に思っています」と大会実施に向けてコメントを寄せた。

また、所属が決定した中村と宇佐美は、それぞれ「もし負けるようなことがあれば、HIROさんはじめみんなをがっかりさせてしまうと思ったので、“絶対に勝たないといけない”という想いで臨んだので、勝ててよかったです(中村)」「練習でうまくいかないことや不安なこともありましたが、皆さんのおかげでこういう結果となってすごく嬉しいです(宇佐美)」と喜びを爆発させると、「格闘技に夢や愛や希望をもらって生きてきたので、それをよりたくさんの人に与えていけるような格闘家を目指します(中村)」「“LDH”という名前に恥じぬように、しっかり結果を出していって頑張りたい(宇佐美)」と今後についてアツく語った。髙谷も、「最初は2人ともそこまで総合格闘技の経験がなく来たのですが、僕の予想を上回るくらいの練習で成長していって、期待以上に育ってくれたなと思います」と中村と宇佐美の力を絶賛し、「2人ともUFCのチャンピオンを目指しているので、そこに契約するための1番の近道を選んでいこうと思っています。なので国内の大会、海外の大会どちらでもキャリアをどんどん積んでいって それで契約という形に向かいたいなと思っています。」と今後の2人のキャリアプランについても語り、総監督としての2人に対する期待が伺えた。

“夢と夢の潰し合い”とも評される死闘が繰り広げられた『格闘DREAMERS』。次は、どのような“格闘家の原石”が集まり、成長を遂げるのか…?これまで数々のビッグマッチを配信し、様々な世代のスポーツファンの注目を常に集めてきた「ABEMA」が手がける、誰よりも本気で、誰よりも真面目に格闘技に向き合う参加者たちの汗と涙の成長譚ともいえる格闘オーディション番組『格闘DREAMERS』の第2期に、ぜひ期待したい。

「LDH FIGHTER BATTLE AUDITION Ⅱ」

【オーディション概要】
〈開催〉2021年
〈募集部門〉総合格闘技
〈応募資格〉 (予定)
・資格 プロ3戦以内の男性
・身長体重、格闘技・スポーツ経験不問
・年齢 15歳(高校一年生)〜25 歳(1996年4月2日〜2006年4月1日)
〈応募期間〉5月15日~6月30日
〈開催場所〉東京
【一次審査日程】
8月1日(東京) ※予定
【二次審査】
8月末(合宿)※予定
合格者は9月から育成審査
【最終審査】
LDH主催 格闘技イベントで試合審査 合格者発表

【募集URL】
https://ldhmartialarts.co.jp/event/

ABEMA『格闘DREAMERS』 番組概要

LDHのチーフ・クリエイティブ・オフィサーとして、数多くのプロジェクトを手掛けてきたEXILE HIROが発起人となる「格闘家育成プロジェクト」の一端として始動した『格闘DREAMERS』。第一線で活躍するプロ格闘家を多数輩出した『格闘代理戦争』シリーズを制作・配信した「ABEMA」とタッグを組み、「世界チャンピオンになる」との大志を抱き、プロの格闘家として大成することを夢見る、まだなにものでもない若者たちにスポットを当て、LDH martial artsとの契約を勝ち取るまでのプロセスに完全密着します。

なお、「格闘家育成プロジェクト」とは、LDHのグループ会社であるLDH martial artsが、夢を追う格闘家を募集し、育成していく新たな企画。LDH所属の総合格闘家で元DREAMフェザー級世界王座の髙谷裕之と、世界最高峰の総合格闘技団体UFCで当時日本人第1号となったタイトル挑戦の実績を持つ岡見勇信を中心に、世界の頂点を夢見るダイヤの原石を発掘し、育成していきます。

■第10話放送日:2021年5月15日(土)
■第10話視聴URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/9sRavevFcSjGkf
■番組URL:https://abema.tv/video/title/139-120

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