SKE48 松井珠理奈、卒業公演を開催。「SKE48を好きになるきっかけの存在になれていたことが良かった」

SKE48 松井珠理奈

名古屋・栄を拠点に活動を続けるSKE48の松井珠理奈が、4月29日、SKE48劇場で松井珠理奈卒業公演を行った。

昨年9月に卒業コンサート、そして卒業公演を行う予定だったが、新型コロナウィルスの影響により延期を余儀なくされ、卒業コンサートが愛知・日本ガイシホールで4月11日に昼・夜の2公演を開催。そして、本日、松井珠理奈卒業公演「本当に珠理奈はSKE48 から卒業できるのか?」の開催に至った。

松井珠理奈卒業公演「本当に珠理奈はSKE48 から卒業できるのか?」には、松井珠理奈をはじめとして、井上瑠夏、野村実代、松本慈子、江籠裕奈、熊崎晴香、菅原茉椰の計7人が出演。この7人は2015 年に結成したユニット「ラブ・クレッシェンド」の現存メンバーである。

公演の最後の挨拶で松井珠理奈は
「卒業発表してから、他の推しメンのファンの方が(特典会に)遊びに来ることが多いんですけど、珠理奈推しではないけど、でも、SKE48を好きになったきっかけは珠理奈なんだよねって言ってくれる方がすごく多くて。自分って何かのきっかけとか、人の人生を変える、じゃないけど、そういうきっかけになれてたんだなということが、SKE48に入って良かったなと思えました。
こうやって、他の可愛い子がいても目移りせずずっと卒業公演まで珠理奈のことを応援してくださる方もたくさんいるし、松井珠理奈はファンの方が支えてくれたからここまでこれたんだなとすごく感じます。本当にありがとうございます。

(今日は)みんながしっかりSKE48の未来に向かって進んでいくぞって見せてくれたと思うし、今日ここにいないメンバーも同じ気持ちでいると思います。これからも変わらずSKE48の応援よろしくお願いします。そして、ちょこっとね、松井珠理奈のことも気にしてくれたらと思います。本当に今日はありがとうございました!」
と挨拶し、最後の言葉として締めくくった。

続きの画像はこちら
タイトルとURLをコピーしました