cadode、「絶縁」をテーマとした新曲「三行半」を配信リリース。

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虚無感と情動を歌う廃墟系ポップユニット”cadode”(読み:カドデ)が配信シングル「三行半」を4/21に配信リリースした。

cadodeはMusic Producerのeba、Vocalのkoshi、GeneralManagerの谷原亮からなる3人組ユニット。配信シングル「タイムマシンに乗るから」や、1st miniアルバムから「TOKYO2070」がJ-WAVEの「SONAR TRAX」に選出。さらに「タイムマシンに乗るから」がJ-WAVEの「TOKIO HOT 100」のTOP10にランクインするなど、音楽性や楽曲、koshiの魅力的な声が高い評価を受けている。

この楽曲は江戸時代において、離婚に際して夫から妻へ交付されたという「絶縁状」をテーマとしたもの。

絶縁をテーマに物悲しさにさり気なく寄り添う優しさがいいバランスに仕上がっている。

cadodeコメント

前作から半年ぶりとなる新作がようやくリリースできました。今回は歌にフォーカスを置いてかなり落ち着いた聞き心地に仕上がっています。

ピアノ主体なので良くある雰囲気に聞こえるかもしれませんがcadodeとしてはチャレンジができたと思っています。今回もcadodeが掲げてきた「虚無感と情動」という二面性を内包した楽曲となっており、物悲しさにさり気なく寄り添う優しさがいいバランスに仕上がったと思います。

前向きなメッセージでハッキリと言葉にするのが上手くありませんが、この曲を聞いて生きる活力になってくれれば嬉しく思います。

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