古坂大魔王と再生エネルギー研究の第一人者である安田陽特任教授とのオンライン対談が実施 ~朝日新聞SDGs ACTION!×avex portal共同企画~

古坂大魔王

先日、朝日新聞SDGs ACTION!×avex portal共同企画として、エイベックス・マネジメント所属の古坂大魔王と、再生可能エネルギー研究の第一人者である京都大学大学院の安田陽特任教授とのオンライン対談が実施された。

テーマは、SDGsが掲げる地球課題、温暖化や気候変動への現状打破の有効な手立ての1つとされる、再生可能エネルギー(再エネ)のさらなる活用について。古坂大魔王は、2021年にUNEP(国連環境計画)サステナビリティアクションのアドバイザーにも就任するなど、多岐に渡る活動を行っている。今回、その取り組みが評価され、オンライン対談が実現した。

「コストは高い?」「安定した供給が可能?」「日本の再生可能エネルギーの可能性は?」など、再生エネルギーに関する様々な疑問を古坂大魔王が投げかけると、安田教授が丁寧に回答し、対談は終始和やかな雰囲気で進行した。

対談の様子は、4月16日掲載の朝日新聞デジタル「SDGsACTION」にて掲載されている。

▼古坂大魔王が専門家に根掘り葉掘り聞いてみた 「再エネってほんとに大丈夫ですか」(https://www.asahi.com/sdgs/article/art_00097/

また、古坂大魔王がプロデュースし、SDGs推進大使を務めるピコ太郎が、「再生可能エネルギーは、ちょっと難しそう」と思う方々のために、安田教授にインタビューした記事もavex portalに掲載されている。こちらの記事では、より分かりやすく再生可能エネルギーについて解説している。ぜひ、ご覧いただきたい。(https://avexnet.jp/column/detail.php?id=1000447

<プロフィール>
古坂大魔王(こさかだいまおう)

1973年生まれ。お笑い芸人。世界的シンガー・ソングライター「ピコ太郎」のプロデュースや、様々なアーティストや著名人への楽曲提供、経済討論番組や情報番組のMC、コメンテーターなど、活動は多岐にわたる。2017年にピコ太郎が外務省のSDGs推進大使に就任したのを機に、自身も各所でSDGsに関連した活動に従事。2021年には、UNEP(国連環境計画)サステナビリティアクションのアドバイザーに就任した。2児の父親として育児にも精力的に取り組み中。

安田陽(やすだ・よう)

1967年生まれ。京都大学大学院経済学研究科再生可能エネルギー経済学講座特任教授。関西大学工学部(現・システム理工学部)で助手、専任講師、准教授を経て2016年から現職。専門分野である風力発電の耐雷設計や電力系統連系をはじめ、豊富なデータを活用し電力システム全般に精通。各種の国際委員会で議長・専門委員を務める。主な著作に『世界の再生可能エネルギーと電力システム』。近著に児童書『再生可能エネルギーをもっと知ろう』シリーズ(監修)。

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