TikTokで人気を博しているインディーズガールズバンド “she9”(シーキュー) ドラマ「結婚できないにはワケがある。」撮影現場に表敬訪問!

she9

インディーズバンドながら主題歌とエンデイングテーマを担当するshe9が、4月18日放送開始ABCテレビドラマ『結婚できないにはワケがある。』の撮影現場を表敬訪問した。

she9は2019年8月に結成した、なみだじゅり(Vo)、AMI(Gt)、yuzu(Ba)、苑(Dr)からなる4人組Z世代ガールズバンド。動画投稿アプリTikTokに投稿した“バンドあるある”動画がミリオン超えの再生視聴を記録するなどSNS上で人気が急上昇、TikTokでの活躍に興味を持ったドラマプロデューサーからのラブコールによりインディーズバンドとしては異例の主題歌「最強★ピース」、エンディングテーマ「BPM」2曲を提供する大抜擢に至った。

『結婚できないにはワケがある。』は、2018年から電子書籍レーベル「恋するソワレ」で連載されている累計2,300万ダウンロード突破の邑咲奇による同名人気マンガを原作とするドラマ。30歳までに結婚を夢見る、若月佑美演じる“まりこ”と、速水もこみちが演じる人形愛好者という秘密の趣味を抱えるイケメンエリート上司・富澤課長、そして富澤課長が溺愛する人形みちゅこ。異質な3人(?)が織りなす不思議な三角関係ワケありラブストーリーが描かれる。

舞台となっているオフィスを訪れたshe9メンバーはドラマスタッフの多さに驚きながらも初めての撮影現場を興味津々に見学し、撮影の合間に主演の速水もこみち、ヒロイン役の若月佑美と挨拶。緊張した面持ちで始まった対面も、ドラマの重要なキャラクターである人形みちゅこを速水から手渡されるとメンバーは一斉に“かわいい”と声を張り上げ一気に場は和み、中でも原作マンガの大ファンというyuzuは“憧れだよ~”と感動あらわにした。

若月の「最強★ピースかわいい」や、速水から「スタッフも楽曲の力で入り込めすごく助けられている」などの言葉にメンバーはひとしお感激。和やかな雰囲気で交流を深めた。

今回の表敬訪問の様子は後日、ABCテレビの公式YouTubeチャンネルで公開を予定している。

SNSの世界から一気にテレビドラマというメジャーメディアの舞台に進出したshe9のシンデレラストーリーの今後にもご注目ください。

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