リナ・サワヤマ、様々な理由で孤立した人々の新たな希望を謳う「Chosen Family (with Elton John)」を本日リリース。エルトン・ジョンと共演したパフォーマンスビデオも公開!

リナ・サワヤマ

ロンドンを拠点に活躍する日本人アーティスト『リナ・サワヤマ』が、エルトン・ジョンをフィーチャーした「Chosen Family」のスペシャル・バージョンを本日リリースした。

公開されたパフォーマンスビデオでは、エルトン・ジョンの美しく象徴的なピアノに乗せ、ふたりがドラマティックに歌唱する様子が収められている。

手を取り合い「my chosen family」と歌う最後のシーンは、正に「選ばれた家族」となった瞬間のようで、血縁にはないとしても、出会いによって生み出された繋がりの尊さが感じられる。

この「選ばれた家族」という言葉は、LGBTQ+コミュニティに長らく存在している。

この楽曲でも、カミングアウトしたことで自分たちの家族、友人、コミュニティから追放された人々が、新たに「選ばれた家族」として、愛と安らぎを見出すことに焦点が当てられている。

エルトン・ジョンとのコラボについて、リナはこう語った。

「伝説的な存在であるエルトン・ジョンと「Chosen Family」を作り直すことは、とても喜ばしく、光栄な出来事でした。

この曲は私達2人にとってとても深い意味があり、ともにレコーディングを行うことは、決して忘れることのできない貴重な経験となりました。

モニターごしに彼の歌声を聴くと震え、彼がピアノのパートを追加したとき、とても感動しました。

エルトンはアルバム「SAWAYAMA」をリリースする以前から、とても強力なサポーターとなってくれました。私達がこの曲をレコーディングするために会ったとき、私達はすぐに意気投合しました。人々がこの魔法を聴いてくれることを願っています!」

対するエルトン・ジョンも、以下のように語っている。

「私のラジオ番組である“ロケット・アワー”に「Comme des Garcons (Like the Boys)」が送られてきたとき、「これは誰だ?」と手を止めました。 初めて曲を聴いたとき、とても感動しました。

それ以来、私たちは友達になり、今回のデュエットの話をいただいた時にとても光栄名誉だと感じ、心からわくわくしました。 彼女は並外れた才能の持ち主です。

リナは、単に流行りの音楽からインスピレーションを受けたクロスカルチャーミックスを表現するのではなく、インターネット世代として育ち、音楽史全体にすぐにアクセスできるがゆえに、本当の愛と理解を持って良いと感じるものを掛け合わせています。 ジャンルや古い考えに制約されないのです。

私は、彼女は輝かしく、自信に満ちた、限りなく魅力的なソングライター兼パフォーマーだと考えています。」


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