Newdums初の全国流通盤1st Full Album『N.N.N.』を6月23日(水)にリリース決定!リード曲「Behind the door」を先行配信スタート&MVも公開!

Newdums

神戸のロックバンド・Newdumsが長い沈黙を破り、初の全国流通盤1st Full Album『N.N.N.』を6月23日(水)にリリースすることを発表、ジャケットも公開された。

本作は同バンド2年ぶりのフィジカルリリースとなる。今まで発売した2枚のE.P.からの収録はなく、全曲新曲の11曲で構成されている。サウンドに関しても本作より「トクマルシューゴ」や「LOSTAGE」を手がける気鋭のエンジニア”Keishiro Iwatani”を迎えており、迫力のある演奏がより一層際立っている。

もともとサイケデリックな楽曲を得意とするバンドだったが、これまでのポップさはそのまま、痛快でダイナミックなロックンロールから繊細なバラードまで幅広いサウンドを感じることができる。また、本作の特徴は伊井(Vo,Gt)だけでなく丹埜(Dr,Cho)もメインボーカルをしているという点にもある。これまで以上に複雑に絡みう繊細なハーモニーにも是非注目してほしい。

そして、アルバムのオープニングを飾るリード曲「Behind the door」を4月14日(水)より先行配信開始、同時にミュージックビデオも公開された。

本楽曲は、前半はタイトなビートとシンプルなギター、そしてキャッチーなメロディーが特徴のロックンロールだ。ただ後半は天気が急変したかのように各楽器が荒ぶり、破滅的なギターソロへと展開していく。タイトル同様、聞き手に様々な解釈をもたらす楽曲となっている。

MVはこれまでの作品を手がける寺本遥が担当。メンバーが全員出演しており、楽曲のもつ美しさや不安定さを見事に表現している。こちらも是非チェックしてほしい。

アルバムのリリースイベントは、2021年7月3日(土)下北沢GARAGE、7月17日(土)南堀江SOCORE FACTORYでの開催が予定されている。

2019年より定期的に開催している自主企画(「No buses」や「Gateballers」「ギリシャラブ」等を招聘)は毎回ソールドアウトを記録しており、今回も大盛況が予想される。

【メンバーよりコメント】

林幸次郎 (Gt)
メンバーで2年以上スタジオにこもって制作していました。その中で自分たちが変わっていく過程を11曲に詰め込むことができました。たくさん聞いて、是非ライブにも来て下さい。そして、今回発表された「Behind the door」はこのコロナ禍の不穏さや苦しさ、そして希望が込められた楽曲です。ノブを捻ったドアがどこに繋がっているのか。みんなで確かめに行けたらいいなと思います。

丹埜由一郎 (Dr/Vo)
Newdumsは始まってからもうかなり経ちますが、ようやくアルバムを出すに至り、大変感慨深いものがあります。これからもこれまでの経験を生かしてより良いアルバムを作りたいと思っています。そして、「Behind the door」は車に乗りながらなんとなく歌ってて思いついたメロディが元になってできた曲です。それが形にできたのはメンバーのおかげです。ありがとうございます。

平間誠太 (Ba/cho)
人生で初めてのアルバムが出来ました。今のNewdumsの集大成で軸となるアルバムだと思います。いっぱい聴いてほしいです。そしてこのアルバムを聴きながらこれからの Newdumsを楽しみにしててください。「Behind the door」はオープニングに相応しい曲だと思います。ライブでやってても気持ちいい一曲です。

伊井祥悟(Vo/Gt)
結成から約5年以上経ち、ようやくのアルバムのリリースになります。
色々と変化はありつつも『N.N.N.』はスタートから僕たちが一貫して出してきた音や要素を、新しい10曲にできた、そんなアルバムになってます。
今の僕たちの素直なところが詰まっていると思うので、たくさんの人に愛してもらえる作品になることを願ってます。そして、今回発表された「Behind the door」は今までで1番好きな曲かもしれないです。イカれてるギターソロにも注目してください!


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