「真夜中のドア〜stay with me」のカバーがShazamチャート急上昇のJiLL-Decoy association、新たに同曲の英語詞カバーを配信スタート!

 

JiLL-Decoy association

昨今の世界的なシティポップ・リバイバルの流れに端を発して、いま世界中のチャートを席巻している松原みきのグローバルなヒット曲「真夜中のドア〜stay with me」を、JiLL-Decoy associationがカバーし、3月31日(水)に配信した。

ラジオやUSENでJiLL-Decoy associationの「真夜中のドア〜stay with me」が流れ始めると、Shazamチャート日本TOP200で153位に初登場し、そこから5日間で12位まで急上昇を記録した。ピアノに竹田麻里絵、ベースに岩川峰人を迎え、ピアノをメインにウッドベースを添えたシンプルなアレンジで、世界中のポップスファンから愛されるメロディをchihiRoがしっとりと艶やかに歌うJiLL-Decoy associationの「真夜中のドア〜stay with me」カバーは多くの人の耳に留まり、小さくない反響を生み出している。4月14日(水)付の週間USEN HIT J-POPランキングでも初登場8位にランクイン。今後ますます話題になっていきそうな気配だ。

chihiRo

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そして、4月14日(水)からは同曲の英語詞カバー「真夜中のドア〜stay with me(English ver.)」が配信スタートしている。

同時にミュージックビデオも公開。ドライブ・イン・シアターのスクリーンにジルデコの演奏が映し出される。配信ジャケットの世界が動き出し、そのままミュージックビデオになるという仕掛けになっている。イラストはRicco.、アニメーションは佐々木基有が手がけている。

2006年6月7日にメジャーデビューしたJiLL-Decoy associationは、今年15周年を迎える。デビュー記念日前夜の6月6日(日)にはデビュー15周年スペシャルライブ【ジルデコ10 “double” at SHIBUYA STREAM Hall】の開催も決定している。
1979年にリリースされた名曲が、約40年の時を経て海を越え世界中に広がり、日本でもまた新たなムーブメントとして広がり続けている。「真夜中のドア〜stay with me」のロングヒットとともに15周年を迎えるJiLL-Decoy associationの音楽にもまた注目が集まりそうだ。


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