Stone Flower Bloomsが、初音源となる4曲入りE.P.「いつか花束を」を配信リリースした。

Stone Flower Blooms

Stone Flower Blooms

堀智喜(Vo./Gt.)、堀晃輔(Gt./Cho.)の兄弟を中心に活動していたバンド、e.r.a(イーアールエー)。先日、バンド名をe.r.aからStone Flower Blooms(ストーンフラワーブルームス)に改名し、活動をスタートさせた。そんな彼らの初音源となるE.P.「いつか花束を」の配信がスタートした。

今作には、先行配信したタイトル曲「いつか花束を」のほかに、「幕切れ」「アクアリウム」「Overthinking You」の全4曲を収録。アコースティックな響きを基調とした、オーガニックで浮遊感漂うサウンドがe.r.a時代よりもさらに深化し、多幸感がありつつもどこか切ないメロディーに、特徴的なギターロックが全篇で展開される。

ミックスはART-SCHOOLやTHE NOVEMBERSなども手がけるTRIPLE TIME STUDIOの岩田純也が担当。マスタリングはKNOCKOUT RECORDING STUDIOの森永圭一が手がけた。

兄・堀智喜(Vo. Gt.)と弟・堀晃輔(Gt. Cho.)の兄弟と、David(Ba.)、ドラムにサポートメンバーを加えた4人編成で、Stone Flower Bloomsとして始動した彼らの初音源をチェックしよう。

<メンバーコメント>

今回のEPのテーマは”これまでの作品より歌を前に出すこと”です。

「歌を活かすためにこの音は必要なのか、どうすれば更にメロディーが活きるのか」

ひとつひとつ意識して制作しました。

今自分たちが持っているものをこの作品に全て注ぎ込みました。

より多くの人の生活の中に自分たちの音楽がともにあることを願っています。

Stone Flower Blooms 堀 智喜


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