TRI4TH 15周年記念の幕開け!ブルーノート東京でのワンマンライブを大盛況で終了!TRI4THの15周年は5月からの全国8箇所のツアーへと続いていく。

TRI4TH

“ 踊れるジャズ “ をコンセプトに国内外を飛び回るライブジャズバンドTRI4THが15周年を記念したライブ「TRI4TH”15th Anniversary Special Stage” 」を大盛況の中無事に終了した。

2021年の1発目となった今回のワンマンライブ。

15周年を記念して用意された公演内容は、ライブタイトルにあるように15年間の活動の集大成を感じさせる内容となった。ファンにとっては懐かしい楽曲からライブでの定番曲、人気曲が続き熱気に包まれ、MCパートでは結成当初を振り返りバンドメンバーとの出会いや“Jazz”と向き合った経緯など、ここでしか聞けないトークに心が動かされた。またコロナ感染予防の為、歓声が出せない状況下でも、一緒にライブ楽しめるようにと簡単な振り付けがついた楽曲や体を動かした演出など、有観客・配信ともに“今のTRI4THのライブの楽しみ方”を存分に感じさせてくれるライブとなった。

「15年目にしてこんな素晴らしいステージに立つことができたのは、皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございます。ジャズの世界ではまだまだ若手だと思いますが、15年間続けてきた僕たちの”踊れるジャズ”というのが、ジャズを知らない人たちにとっての入り口になってくれればと思い、20年、30年とこれからも活動を続けていきます。」と15周年を迎えたことへの気持ちをドラム伊藤は語り会場は拍手で包まれた。

ライブの最後では「結成からライブ活動を少しずつ続けていく中で、気づいたら“踊ろうぜバンド”と呼ばれるようになっていました、そんな代名詞をくれたこの曲を最後にお届けしたいと思います」と語り、代表曲の一つ「Dance 'em All」を披露。会場が拍手で冷めやまぬ中、ドラム伊藤の「生きて、健康で、笑顔でまた会いましょう」という言葉と共にライブは終了した。

15周年の幕開けとなったTRI4THだが、5月からは全国8箇所でのワンマンライブツアーが決定しており、ツアーチケットは4月10日より一般発売開始となっている。発売と同時に昨年末に恵比寿リキッドルームにて開催されたワンマンライブのダイジェスト映像もYouTubeにて公開され、ツアーに向けてTRI4THのライブを映像も見ることができる。

まだまだ歓声を出しての応援など制限があるものの、来場客からの拍手でのレスポンスや、その場でできる振り付けなどライブとしての熱気を存分に感じることができた。“踊れるジャズバンド”という名前のごとく、5月からのツアー是非一度足を運んでみてほしい。

<セットリスト>
M1.BMWの女
M2.Yellow Butterfly
M3.HOP
M4.メドレー ( Little Italy、Night Hawks、Hammer Head)
M5.Freeway
M6.Green Field
M7.Fineday
M8.ぶちかませ!
M9.Guns Of Saxophone
M10.FULL DRIVE
EN1.Circle(2部のみ)
EN2.Dance em all

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