髙橋ひかる テレビ東京ドラマ初出演にして初主演決定! ドラマ「春の呪い」で主人公・夏美役に抜擢!

髙橋ひかる

Ⓒテレビ東京

4月7日、人気漫画「春の呪い」がテレビ東京で実写ドラマ化され、主人公・夏美役を髙橋ひかるさんが演じることが発表された。

髙橋ひかるさんは本ドラマがテレビ東京ドラマ初出演にして初主演!

初出演にして初主演となり、亡くなった妹の婚約者と付き合うという難しい役どころに挑戦する。

髙橋ひかる(立花夏美役)コメント

Q)「春の呪い」ドラマ化でのオファーを受けた時の感想をお聞かせください。

今まで出会ったことがないような作品で、原作を読ませていただきながらドキドキしました。

演じる上で不安ももちろんありますが、いまは、毎日作品のことで頭がいっぱいで幸せです。

Q)原作を読んだ感想をお聞かせください。

揺れ動く繊細な感情の描写がとても面白いです。呪いというテーマが非現実なものになっているのではなく、物語が進むにつれ、より現実味を持たせていくのでどんどん引き込まれました。

Q)主人公・立花夏美という役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。

立花夏美という人物はとても繊細で、まっすぐな人です。冬吾と出会うことで、夏美が今まで感じたことのない感情や罪悪感に触れていき、感情が動いていくところを表現できたらなと思っています。

Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。

素敵な原作を演じさせていただく喜びを感じながら、頼もしい共演者の方、スタッフの方と共に皆さんの心に届く作品をお届けできるよう頑張りますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです!

イントロダクション

妹が死んだ。名前は春。まだ19歳だった   .
妹の存在がこの世のすべてだった姉・立花夏美。
春が病死したのち、夏美は婚約者であった柊冬吾に頼んで、過去の春とのデート現場を一緒に遡っていく…。
妹の心を奪った憎い男と行動をともにしながら、夏美には自分でも抑えきれない感情が沸き上がってくる。
―その日、夏美は「デート」に向かっていた。妹の婚約者だった冬吾と会うためだ。
財閥系の名家である柊家は代々、血筋を重んじてきており、冬吾の結婚相手として遠縁の立花春に目を付けた。
ふたりは事実上の婚約に至るものの、病気によって春が他界。すると冬吾は、今度は夏美に交際を申し込んできた。
「妹が死んだなら、姉と付き合えばいい」そんな提案をする冬吾の親も、受け入れる冬吾も冷徹だ。
夏美は呆れてその申し出を拒否するが、ふと春の笑顔を思い出し、突然、自分でも思ってもみない言葉を口にする。
「お願いがあります。春と一緒に行った場所に私を連れて行ってくれませんか」
驚きつつも冬吾はその依頼を受け入れ、2人は逢瀬を重ねていくことになるのだが、それは禁断の愛の始まりだった…。
「春は今の私を見てどう思うだろう……」
冬吾に惹かれていく自分に罪悪感を覚える夏美に、次々と意外な事実が降りかかる。

原作情報

『春の呪い』(ZERO-SUMコミックス/一迅社刊)

Ⓒ小西明日翔/一迅社

コミックス1巻
https://www.amazon.co.jp/-ebook/dp/B01EI2EO1Q/

Ⓒ小西明日翔/一迅社

Ⓒ小西明日翔/一迅社

コミックス2巻
https://www.amazon.co.jp/-ebook/dp/B01NCOA5TW/

 

番組概要

【番組名】 サタドラ「春の呪い」
【出演】 髙橋ひかる ほか
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【原作】 『春の呪い』 小西明日翔(ZERO-SUMコミックス/一迅社刊)
【監督・脚本】 落合正幸
【チーフプロデューサー】 稲田秀樹(テレビ東京)
【プロデューサー】 矢ノ口真実(The icon)、渋谷未来(The icon)
【制作協力】 The icon(ジ・アイコン)
【製作】 テレビ東京
【公式HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/harunonoroi/
【公式Twitter】 @tx_harunonoroi

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