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大洪水のように溢れ出るメロディとセンスで生まれた音楽の海。5人組ポップスバンド・アロワナレコード、初音源となる「大都会 - EP」がついに配信スタート!

アロワナレコード

アロワナレコード

5人組ポップスバンド・アロワナレコードの初音源となる「大都会 - EP」がついに本日2021年3月31日(水)に配信スタートした。

アロワナレコードは2019年秋頃、大学のコピーバンドサークルを通じて出会ったメンバーで結成された5人組ポップスバンド。

ボーカル・ギター担当の藤井とベース担当の亀井を中心に作られる楽曲は、まるで大洪水のように溢れ出るメロディとポップセンスで生まれた音楽の海だ。

ボーカルの藤井は、メロウかつ熱を帯びた歌声で、過ぎゆく日々の儚さや切なさ、それゆえの愛おしさを、素朴な言葉と巧みな情景描写で伸びやかに歌い上げる。聴くものを包み込むような藤井のリヴァービーなボーカルとは対照的なソリッドなギターソロも、アロワナレコードの楽曲に欠かせない要素の一つである。その対比は楽曲に一層のドラマティックさを生み、バンドとしてのサウンドを確かなものにする。

キャリア初作品となる「大都会 - EP」にはバラード3曲が収録されている。聴き進めるごとに、アロワナレコードの世界観はリスナーを包み込んでゆき、たった3曲だが全てを聴き終えた後にはまるで一本の映画を見終えたかのような感覚になるだろう。

「大都会 - EP」の楽曲解説を読みながらアロワナレコードの音楽の海に深く潜ってみてほしい。

◆Vo/Gt藤井 陸による楽曲解説

01.『夏めく夜に』
この曲は歌詞を書くときにタイトルと反して「夏」に関する言葉を使わずに、夏に差し掛かるじめっとした雰囲気を出すことを意識しました。その生暖かい夜と、思い出してしまうあの子、どっちつかずの揺れ動く季節と心のようなものが表現できていればと思います。歌詞に書かれていないですが、その先に待つのはやはり「夏」「未来」であり、時の流れに逆らうことはやはりできないが、晴れやかな輝かしい未来があるようにと曲中の湿っぽいイメージとは真逆の想いがあります。

02.『あいより出でて』
テーマとしては、「雨」です。
どちらかというと負のイメージが強い「雨」をいかに輝かしく表せるかを意識しました。ABメロの灰色の濁った街中に反して、一種吹っ切れたようなサビ。何か心のつっかえが取れるような未来に希望の持てる曲にできたかと思います。東京には悪い意味で吹っ切れてしまう、何かを諦めてしまう人が多いような気がします。そうではなく泥臭く汚れたユニフォームを勲章とするような吹っ切れ方をして欲しいと思います。

03.『大都会』
テーマは「思い描く都会」です。最初はなんとなくライブハウスの青い照明、自分が音に沈んでいく感覚を表し、都会の喧騒の中でも音楽という逃げる場所が存在する事を書こうと思いました。しかし夢見て上京した私たちは次第に疲弊し、様々なものを諦めていきます。そんな地表から少し海の中に潜っていくと、まだまだこんな東京で夢を見ている人たちがいます。私たちは地上で生活をしすぎて、海の中のことはほとんど知りません。そんな知らない世界に足を踏み入れてみてはどうか、そこにはまだまだ私たちが上京する前の思い描いていた「大都会」が存在します。
私たちの音楽でその大都会を感じ新たな一歩を踏み出すきっかけになって欲しいなと思います。


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