氷川きよし デビュー22年目、更なる進化を遂げる氷川きよしの新曲「南風」、本日3月30日(火)発売!

氷川きよし

今年、デビュー22年目を迎えている氷川きよし。

2月26日(金)の習志野公演よりスタートしたコンサートツアー「氷川きよしコンサートツアー2020-2021 ~Never give up~」のステージ上にて発表・初歌唱しました氷川きよしの2021年の新曲「南風」。

いよいよ3月30日(火)、本日、「南風」の発売となった。

この新曲「南風」はデビュー22年目の氷川きよしの更なる進化を遂げる楽曲。原点に立ち返り、師匠・水森英夫先生の歌謡曲楽曲となった。この困難な時代に前向きな気持ちを胸に生きていこうとする思いを歌った、氷川の等身大の想いを載せた真髄を見せる楽曲となっている。

Aタイプ、Bタイプ、Cタイプと3種類のジャケットで発売されたビジュアルは、優し気な水色のジャケット姿の氷川が青色のオーガンジーを背景に笑顔を見せるものとなっている。笑顔のAタイプと、真摯なまなざしを向けるBタイプ、おおらかに両手を広げたCタイプと、ビジュアルとカップリング曲をそれぞれ違うものとして発売された。

Aタイプのカップリング曲は今年作詞家生活40周年を迎える松井五郎先生の作詩による、叶わぬ恋を歌った「たわむれのエチュード」。Bタイプのカップリング曲はデビュー曲「箱根八里の半次郎」の作詞家の故 松井由利夫先生の遺作で女性版の股旅もの「おんな花笠 紅とんぼ」。Cタイプのカップリング曲は数々の作品で作詞をお願いしているかず 翼先生によるもので、両親を亡くし懸命に生きる姉弟を描いた「磯千鳥」。全タイプ、趣の違うバラエティの富んだ3種類となっている。

「南風」のMVは2月上旬に東京近郊で撮影され、氷川が歩くシーンを軸にワンカット風の仕上がりとして制作。新曲の世界観を落とし込み、前向きに歩いていくイメージを描いた映像となっている。

<本人コメント>

氷川きよし

いつも氷川きよしの歌を愛してくださり、本当にありがとうございます。

いよいよ本日、新曲「南風」が発売となりました。

今回は世界中が大変な状況の中、歌い手として皆さんの背中をそっと押してあげるようなことができたらと思い、この「南風」を新曲とさせていただきました。すごく温かくて、世代を越えてすんなり入っていける歌謡曲タッチの作品です。

氷川きよしの新たな出発の作品、22年目のスタートの作品です。

「南風」、ぜひ、お聴きください。

氷川きよし


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