劇伴作家・澤野弘之のボーカルプロジェクト・SawanoHiroyuki[nZk] 6月9日に通算10枚目のシングル『Avid』の発売決定!

SawanoHiroyuki[nZk]

アニメ・ドラマ・映画で流れる伴奏音楽、“劇伴”を中心に活動する作曲家・澤野弘之。

『進撃の巨人』『機動戦士ガンダムUC』『プロメア』など数々の大ヒットアニメ作品の音楽を担当している。

昨年『進撃の巨人』のサウンドトラックを組曲にしレコーディング・撮影したミュージックビデオをYouTubeに公開し、3月26日時点で再生回数が937万回を突破、1万3千件以上のコメントが寄せられており、コメント欄は日本語以上に英語等の外国語のコメントが多数見受けられている。

そして中国の動画共有サイト「bilibili」ではチャンネル登録者数が125万人となっており、2019年には上海のメルセデスベンツアリーナにて単独公演を行い、1万人超を動員するなどグローバルに活躍している。

そんな澤野弘之は2014年よりアーティスト活動でもあるボーカルプロジェクト、SawanoHiroyuki[nZk](読み:サワノヒロユキヌジーク)を展開しており、2021年3月3日にYosh(Survive Said The Prophet)、アイナ・ジ・エンド(BiSH)、Jean-Ken Johnny(MAN WITH A MISSION)、Anly、ReoNa、優里、岡崎体育など多彩なボーカリストが参加した、通算4枚目のオリジナルアルバム『iv』(読み:イヴ)を発売。

本アルバムは澤野弘之が“今届けたい音楽”をふんだんに詰め込んだ珠玉の1枚となっている。

そして今回、6月9日にSawanoHiroyuki[nZk]名義通算10枚目のシングル『Avid』の発売が決定した。

『Avid』は澤野が劇伴も担当している4月より放送開始のTVアニメ「86―エイティシックス―」のエンディングテーマとなっている。

ゲストボーカルにmizuki (from UNIDOTS)を迎え、「86―エイティシックス―」の世界観に寄り添った壮大なバラードとなっている。

収録内容等の詳細は後日インフォメーションされる。

さらに各チェーンのCD購入特典も公開された。

TVアニメ「86―エイティシックス―」のオープニングテーマとなっているヒトリエのシングル「3分29秒」とのW購入者特典として、両シングルのアニメ盤ジャケットイラストを使用したクリアファイルのプレゼントも決定している。

特典の詳細はオフィシャルサイトをチェックして欲しい。

【TVアニメ「86―エイティシックス―」情報】

TVアニメ「86―エイティシックス―」 2021年4月10日(土)より放送開始!

©2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86

©2020 安里アサト/KADOKAWA/Project-86

●STAFF
原作 安里アサト「電撃文庫」刊
監督 石井俊匡
シリーズ構成 大野敏哉
キャラクターデザイン・総作画監督 川上哲也
美術監督 野村正信
堀越由美
背景 美峰
色彩設計 安部なぎさ
CG監督 吉田裕行
CG制作 白組
撮影監督 岡﨑正春
編集 三嶋章紀
音響監督 明田川 仁
音楽 澤野弘之
KOHTA YAMAMOTO
制作 A-1 Pictures

●「86―エイティシックス―」イントロダクション
ギアーデ帝国が開発した完全自律無人戦闘機械〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘機械〈ジャガーノート〉。だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち――エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。
エイティシックスで編成された部隊〈スピアヘッド〉の隊長である少年・シンは、ただ死を待つような絶望的な戦場の中で、ある目的のために戦いを続けていた。そこに新たな指揮管制官〈ハンドラー〉として、共和国軍人のエリート・レーナが着任する。彼女はエイティシックスたちの犠牲の元に成り立つ共和国の体制を嫌悪しており、“人型の豚”として蔑まれていた彼らに人間として接しようとしていた。
死と隣り合わせに最前線に立ち続けるエイティシックスの少年と、将来を嘱望されるエリートの才女。決して交わることがなかったはずのふたりが、激しい戦いの中で未来を見る――。


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