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小田和正 TBS新番組『ドキュメンタリー「解放区」』テーマ曲に「the flag」決定!!

小田和正

「日本で今、何が起こっているのか!?」「私たちの周りで今、何が起こっているのか!?」

TBSで、4月4日(日)深夜24時58分からスタートする『ドキュメンタリー「解放区」』。切り口、テーマ、手法を問わず、日本全国の今に切り込み、調査報道から史実、人間、動物ドキュメントなど、様々なドキュメンタリーを取り上げる番組のテーマ曲に小田和正の「the flag」が決定した!

「汚れなき想いと 譲れない誇りと 迷いのない心は どこへ行ったんだろう」「あの時掲げた 僕らの旗だけが 今も揺れている」という歌詞をはじめ、人の想いに寄り添い、時代の風を感じながら方向性も示している楽曲のメッセージが番組コンセプトにマッチしていると、番組スタッフが熱望し起用された。

初回となる4月4日の放送では、「池袋暴走事故から2年 遺族の葛藤と加害者の現実」(仮)をお送りする。2019年4月19日に発生した東池袋での交通事故の遺族を取材。

日本の今に、小田和正の歌声が優しく寄り添う『ドキュメンタリー「解放区」』。要チェックだ!

【楽曲詳細】

作詞・作曲・編曲:小田和正「the flag」

(ALL TIME BEST ALBUM『あの日 あの時』(FHCL-3005/7)収録)

■番組概要

[タイトル]『ドキュメンタリー「解放区」』

[放送日時]隔週日曜 深夜24:58~25:58

[スタッフ]製作著作TBS

小田和正オフィシャルHP:http://www.fareastcafe.co.jp/index.html

<PROFILE>

小田 和正 (おだ かずまさ)

1947年9月20日生 神奈川県横浜市出身 東北大学工学部、

早稲田大学理工学部建築科修士課程卒業

1969年オフコース結成。

翌70年、プロとして音楽活動を開始、「愛を止めないで」「さよなら」「言葉にできない」などのヒット曲を発表。

82年には日本武道館連続10日間公演を実施。日本の音楽シーンに様々な記録を残しつつ、89年2月、東京ドーム公演を最後にオフコース解散。

その後、プロデュース活動を経てソロとしてアーティスト活動を再開。

91年に発表したシングル「ラブ・ストーリーは突然に」は270万枚を超える大ヒット作となった。

映画やテレビ特番などの映像監督としても活躍し、これまでに「いつか どこかで」(92年)、「緑の街」(98年)の2本の映画監督作品を発表している。

2001年からは毎年12月に「クリスマスの約束」(TBS)と題した音楽特番を放映し好評を博している。

2002年に発表したベストアルバム「自己ベスト」は、出荷数300万枚を越え、発売から500週チャートにランクインする(=TOP300入り)史上初の快挙を成し遂げる。

2016年4月20日、オールタイムベスト「あの日 あの時」を発表し、ソロアルバムとして10作目の1位を獲得、自身の持つ最年長1位記録(当時)を更新した。

2018年~19年にかけて実施した2年振りの全国ツアーのチケットは、追加公演を含めて(24箇所64公演)全公演発売と同時にソールドアウトし、全国で約55万人を動員。

2021年1月1日「風を待って」(明治安田生命企業CM曲/テレビ朝日系 木曜ミステリー「遺留捜査」主題歌)好評配信中。今尚音楽業界の第一線で活躍し続けている。

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