「イギリスの未来の音楽スター」リナ・サワヤマ、ブリット・アワード ライジング・スター賞ノミネートを記念し、Abbey Roadスタジオにてヒットシングル「XS」のパフォーマンスを披露。

リナ・サワヤマ

11日、英国レコード産業協会(BPI)によって催されるブリット・アワード 2021 ライジング・スター賞にノミネートされたリナ・サワヤマが、Abbey Roadで行われた「ブリッツ 2021 ライジング・スターセッション」でヒットシングル‘XS’のパフォーマンスを披露した。

「XS」 - ライジング・スター セッション: https://youtu.be/xRP-GBoKSIU

リナ・サワヤマは、歴史的なBRITs ライジング・スター賞へのノミネートに続き、象徴的なAbbey Roadスタジオでのフルバンドとバックシンガーを伴った息をのむようなボーカルで視聴者を魅了した。

Abbey Roadは、ビートルズやクリフ・リチャード、ピンク・フロイド、シャドウズなどが録音を行ったスタジオとして知られており、かの有名なビートルズの横断歩道を渡るジャケット写真も、このスタジオの前で撮影されている。

ライジング・スター賞は、イギリスの未来の音楽界のスターを特定し、偉大なアーティストたちのキャリアをスタートさせてきた。

ライジング・スター賞へのノミネートについてリナ・サワヤマは、「ライジング・スター賞にノミネートされたことを知った時は、文字通り床に倒れました。数週間前にはこの賞を受け取る資格がなかったことを考えると、これが私にとってどれほどの意味があるのか、本当に言葉にできません。そして今、私たちのような将来世代のアーティストのために扉は開かれました。私に投票してくれた全ての人に感謝します。私にとってかけがえのないことです。」とコメントしている。

「XS」は、リナ・サワヤマのデビューアルバム「SAWAYAMA」からの曲。アルバムにはClarence Clarity(リナと共作のエクゼクティブプロデューサー)やNicole Morier [Britney Spears] Kyle Shearer [Carly Rae Jepsen]などがコライトで参加し、彼女のこれまでで最もパーソナルな音楽が収録されている。

絶賛されたアルバムはリリース以来世界中で1億回以上ストリームされ、New York Times (#2), The Guardian (#3), Dazed (#2), Rough Trade (#3), Rolling Stone (#6), Vogue (#14), NME (#7) をなど、50以上の2020年最優秀アルバムリストにランクインし、BBCのアルバム・オブ・ザ・イヤーにフィーチャーされた。

リナ・サワヤマは昨年多くの雑誌の表紙を飾ったが、2020年末にテレビ番組The Tonight Show Starring Jimmy Fallonにて、シングル「XS」のパフォーマンスを行い米国テレビデビュー。真のポップスターとしての地位は確固たるものとなった。

リナ・サワヤマにとって立ち入り禁止のジャンルはない。彼女のチャレンジングな姿勢により、メディアから‘future of pop(未来のポップ)’ と称賛され、レフトフィールドポップの現在のトップレベルに加わり、多くの完売コンサートや2021年に開催される待望のヘッドラインコンサートによって彼女の存在はさらに強化された。

ライジング・スター賞の授賞者は、3月19日(金)に発表となる。

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