松村北斗、森七菜、小関裕太が登壇!劇中の四角関係から一転、仲良しトークで大盛り上がり!主題歌にちなみ、「僕が僕じゃないみたいな写真」も披露!

©2021『ライアー×ライアー』製作委員会  ©金田一蓮十郎/講談社

©2021『ライアー×ライアー』製作委員会  ©金田一蓮十郎/講談社

現在大ヒット中の映画『ライアー×ライアー』の公開御礼舞台挨拶が3月2日、東京のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、W主演の松村北斗(SixTONES)と森七菜、そして小関裕太が出席。SixTONESが歌う主題歌のタイトルにかけて、それぞれの“僕が僕じゃないみたいな写真”を披露した。

登壇した3人は、劇中では四角関係という設定。松村は「役柄の設定だけに、仲が悪いなと思われていそうなので、今日はこの3人で舞台挨拶ができてよかった」とプライベートでの仲の良さをアピール。しかし不穏な空気漂う食卓シーンでは「(小関とは)実際に喋りませんでした」と緊迫ぶりを回想し、小関も「あの撮影時には緊張感が確かにあった。(松村とは)この映画のPR稼働でようやく話せた感じ」と舞台裏を明かした。

そんな中で森はといえば「すき焼きしか見ていなかった!」と食卓に用意された料理に全集中!?小関から「確かに…肉ばかり食べていた気がする!これオイシイ肉のやつだと言っていた!」と目撃証言が挙がると、森は「めっちゃ恥ずかしい!バレないように心掛けていたけど…。確かにネギをお肉で巻いていました。緊迫した中にそういう人がいたら和むかな~と思って」と照れながら言い訳をしていた。

また「恋人が別の異性を気にしていたとしたら?」との質問には「縁を切る!」とバッサリの松村は「僕は一人でやっていけるので、どうぞどうぞと譲ります。そういうことで波風を立たせたくないので」と移り気さえも拒否。森も「私は無視です!連絡も何もしないし、好きなようにして…と思う」と松村の姿勢に共感していた。

一方の小関は「僕は…諦められない!好きだからどうにかして自分に振り向かせたい」と何が何でも引き戻す恋愛観で、松村から「そういうときはどうやって振り向いてもらうんですか?」と聞かれると、しばし考えて「バラの花束…。とりあえず自分の誠意を見せたい。ちょっとでも振り向いてくれる可能性があるならば」と三角関係に受けて立つ構えを見せていた。

そして壇上では、SixTONESが歌う主題歌のタイトルにかけて、それぞれの“僕が僕じゃないみたいな写真”を披露。松村は2年前に役作りで髪の毛を茶色に染めた写真を披露し「この時期の数カ月間が唯一の茶色。ずっと黒髪しか見たことがなかったので、悪くないなと」と自画自賛。続いてスクリーンに映し出されたのは、なんと髭面の男性の顔写真!?松村と小関が「誰!?」と騒然となる中で、森が「家族と携帯のアプリで遊んでいて、私はオジサンになってみました!」とタネ明かし。それに対し、松村は「ハリウッドスターにいそう」と感想を漏らしていた。

最後は小関の5歳の頃の写真で、母親から顔にマジックで落書きされたおちゃめな一枚。小関が「怪我ばかりしていた年少時代。顔に落書きされて、なり切っています」と解説すると、なぜか松村は「なんだ…去年くらいの写真かと思った」と静かにボケていた。

最後に主演の松村は、観客動員数35万人超えに「見てくださった観客の皆さんが評判を広げてくれた賜物。改めて『ライアー×ライアー』は素敵なチームだったと実感し、誇りに思います。何度観ても楽しんでいただける映画を目指していたので、皆さんにもぜひ何度も観ていただきたい」とさらなるヒットに期待を込めていた。

映画『ライアー×ライアー』は大ヒット上映中!

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