CHERRY GIRLS PROJECTの最新シングル「幻日」が、ウィークリーで21位。インディーズチャートで1位を獲得。その結果についてメンバーが「21位の20はいらない」と激白!!!!!

CHERRY GIRLS PROJECT

2月に発売したシングル「幻日」が、オリコンシングルチャートで初登場デイリー3位。ウィークリーでは21位。インディーズのウィークリーチャートでは、見事1位を獲得。確実に支持を広げているCHERRY GIRLS PROJECT。シングルの発売に合わせ3ヶ月に渡り行なったリリースイベントを通し、ファンの数が一気に増えたのは、メンバー自身が本気で1位をつかもうとする姿勢を、目の前の一人一人に伝え続けてきたことの成果。音楽面でのプロデュースを岡野ハジメが担うなど、楽曲の高いクオリティが支持を得たのはもちろん。それ以上に、メンバー5人とも本気の姿勢を熱く伝えてきたことが、多くの人たちの心に響き、支持を得たことへ繋がっていった。当時の気持ちを、メンバーたちはこう語っている。

九瀬いむ まず、CHERRY GIRLS PROJECTとして本格的なリリースイベントを行なうのが初めての経験だったように、私たち自身も戸惑えば、それでみなさんにご迷惑をかけてしまうことも正直ありました。確かに、今のCHERRY GIRLS PROJECTにとってすごく自信になる結果にも繋がったと思いますけど。私たちは「絶対に1位になる」という気持ちだけでリリースイベント期間を駆け抜けてきたので、正直、デイリー初登場3位やウィークリー21位は悔しいです。次の機会があったら、ウィークリーの20という数字を消して1位だけにしたいように、嬉しさよりも、今回の経験を絶対に次に繋げて活かそうという悔しい気持ちのほうが大きいです。

だからこそ、インディーズチャートではウィークリーで1位を手にできたのは本当に嬉しかったです。それは、みなさんが応援してくださったからこその結果なのをわかっているからこそ、本当に感謝の気持ちばかりです。でも、ウィークリー21位の20という数字はいらないです(笑)。

真汐里緒 私たちはもちろん、運営さんも含めチーム全体で「絶対に結果をつかんでやる」と一丸となって向かっていった、その気迫というか、空気が伝わったのが、今回の結果に繋がりました。

わたし、印象深く覚えているのが大阪でのリリースイベントの体験でした。1回目の大阪でのリリースイベントのときの動員数は、メンバーの人数とほぼ変わりませんでした。その悔しさを糧に、大阪でのライブも含めキャンペーン活動を頑張りつつ、次へ繋げたわけですけど。少し期間を置いて、2回目の大阪でのリリースイベントをやったとき、お店のスペースからあふれ出るほどたくさんの人たちが足を運んでくれたんですね。あの光景を見たときは本当に感動しました。

ウィークリー21位という数字は、CHERRY GIRLS PROJECTを支えてくださるみなさんの熱意でつかんだ嬉しい成果です。だけどわたしも、やっぱり1位を取りたかったし、次の機会があったら絶対に1位をつかみたいです。

真志取みらい リリースイベント当初は淋しい会場もありました。同じ会場でも、1回目はそんなに多くの人がいなかったのに、次にやったときは用意した椅子席が全部埋まれば、立っている人もいるなどの景色もいろんなところで見てきました。だからこそ、目標に届かなかった悔しさがあるんですけど。みんな、あのときに出来ることは全部やりきったから後悔はないように、今回の経験から学んだことや反省点も改善しながら次に向かっていきます。

むしろ、もし次にリリースイベントをやる機会が出来たら、今回の「お客さんがいっぱい」が最初の基準になりますよね。それをさらに超えていきたいし、そうやってCHERRY GIRLS PROJECTは結果も示しながら進み続けるだけですから。

優希瞳 今のCHERRY GIRLS PROJECTの置かれた環境(コロナ禍)で捉えたら、デイリー3位も、ウィークリー21位も予想以上のまずまずの成果だと思います。でも、私たちは最初から「1位を取ること」を目標にやり続けてきたし、そのために気持ちを一丸にやれることを全力でやってきました。本当に「1位になること」しか意識になかったからこそ、みんな今回の結果に対して「悔しい」と思ってしまうんですよね。

嬉しい想い出として残っているのが、たまたまリリースイベントを覗いて好きになり、そのまま同じ日のライブにまで来てくれるだけではなく、その後も応援してくれる人たちが各地で増えたこと。その嬉しさやみんなの応援してくれる気持ちをたくさん実感してきたからこそ、「悔しい」という気持ちを強く持ってしまうんですけど。その悔しさは、絶対に次の笑顔に繋げます。

来瞳舞夢 メンバーみんなのモチベーションが高くなっているのも、それだけ今のCHERRY GIRLS PROJECTに手応えを感じているからだと思います。「幻日」もそうですが、最近は楽曲のクオリティが格段に上がっていますし、運営側の人たちが本気でトップを目指そうと力を注いでくれているのを私たちも身近で感じています。だからこそ今、メンバー全員が「売れたい!!」という意識を強く持っています。漠然と「売れたい」「頑張ってる」と口に出すだけなら誰でも出来ますけど。それを言動や行動、態度にまで現せないといけないし、その想いが私たち自身から生まれ出れば、CHERRY GIRLS PROJECTに触れた人たちも自然にその想いを感じてくれるし、それでファンになる人が増えていくんですよね。実際、メンバー自身が強くその気持ちを発揮するようになるたびに、支持の声や動員も増えていますから。もちろん、ときには気持ちが不安になれば、落ち込むことだってあります。以前は、一人がその状態へ陥ってしまうと、みんなが引っ張られ、同じよう不安になっていました。でも今のCHERRY GIRLS PROJECTは、一人が不安を抱えていても、一緒に落ちてしまうのではなく、他のメンバーがより頑張る姿を見せることで、落ち込んでいるメンバーの気持ちを鼓舞してゆくようにしています。そういうメンバーばかりだからこそ、今の最強のチームワークが生まれているんだと思います。

強い自信を胸に境界線を続々と超えるように、既に数々のロックフェスにエントリーする等、現在の音楽シーンに戦いを挑み出したCHERRY GIRLS PROJECTのメンバーたち。3月25日には、オルタナティブシアターを舞台に通算5度目となるワンマン公演「UPGRADE」が控えている。この日は、ハシグチカナデリヤ(G)・伊藤千明(B)・高橋まこと(ex BOØWY:Dr))・ダイナ四(Dr)と、最強のミュージシャンをバンドメンバーに従えてのライブ。当日、どんな凛々しい姿を見せてくれるのかも楽しみだ。

TEXT:長澤智典

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