5月2日 hide Memorial Day 2021 映画館のみで公開された貴重なライヴドキュメンタリー映像作品 初配信(有料)決定! 視聴チケット3/12(金)18:00より発売

hide

X JAPANのギタリスト「HIDE」として、またソロアーティスト「hide」(hide with Spread Beaver/zilch)として日本の音楽シーンに多大な影響を与え続けている“hide”。

1998年に旅立ってから、2021年5月2日に23年目を迎える。

hideが永眠してから命日に開催が続けられてきたメモリアルイベント『hide Memorial Day(ヒデ メモリアルデー)』が、今年は映画館のみで上映された貴重なライヴドキュメンタリー映像作品を初配信(有料)されることが決定した。

今までメモリアルデーはオーディエンスを集めて、献花式やフィルムライヴ、メモリアルライヴなどが開催されてきたが、初めて「作品配信」のみで開催を決定した経緯についてhideオフィシャルマネジメント事務所(株)ヘッドワックスオーガナイゼーションは下記のようなメッセージを発信した。

HEADWAX ORGANIZATION CO.LTD.からのメッセージ

hideが旅立って23年目を迎えます。

昨年の23回忌法要は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて中止になったこともあり、今年は会場にお客様を集めてのイベントを強く希望しておりました。

しかしコロナ禍が終息していない状況をふまえ協議を重ねた結果、hideが愛した皆様の命の安全、そして医療従事者の皆様への負担を少しでも軽減することが第一と考えました。

そしてhideのライヴ映像でファンの皆様、医療従事者をはじめとする日々現実に立ち向かっている皆様に勇気と希望をお届けしたいと思い、hide Memorial Day 2021はhideのROCK SPIRITSをご体感いただける映画館のみで上映された貴重なライヴドキュメンタリー映像作品を配信(有料)することにしました。

“hide Memorial Day” は、一人一人が自由にhideに想いを馳せる日です。

「配信」という新しいスタイルで開催することは”hide Memorial Day 2021”というネットワーク上の空間で、それぞれの場所から、hideを応援する仲間達と同じ映像を共有し、一緒にhideを想うことができるとても前向きで有意義なことだと思います。

必ずまた会場で沢山の笑顔に逢えることを楽しみに、この状況を皆さんで乗り越えて行きましょう。

引き続き、皆さんの安全とご健康をお祈りしますとともに、新型コロナウイルスに罹患された方の回復と一刻も早い終息を願っています。

-春に会いましょう-

hide Official management office
HEADWAX ORGANIZATION CO., LTD.

今回配信される映像は2作品

本メモリアルデーのために制作された、hideの軌跡を辿る特別編集映像 『hide A STORY』に加え、『hide ALIVE THE MOVIE hide Indian Summer Special 2015 Edition』 が記念すべき初配信となる。

『hide A STORY』はアルバムをめくるように、松本秀人少年からロックアーティストhideへの時間の流れを感じられるhide Memorial Day 2021のプロローグムービー。

そして本編となる『hide ALIVE THE MOVIE hide Indian Summer Special 2015 Edition』は、2013年にソロ活動20周年、2014年に生誕50周年を迎えるhideのアニバーサリープロジェクト"hide ROCKET DIVE 2013-14"の一環として、2013年にライヴドキュメンタリー映画『hide ALIVE THE MOVIE -hide Indian Summer Special Limited Edition-』を全国の映画館で上映。

2015年に一部未公開シーンを追加したのが、本作品となる。

1996年9月8日、千葉マリンスタジアム(現:ZOZOマリンスタジアム)で開催されたhide 完全プロデュースによる野外イベント『LEMONeD presents hide Indian Summer Special』よりhideのライヴ映像を中心に、ソロ活動の軌跡を辿る貴重な映像も含めた約135分に及ぶライヴドキュメンタリー。

客席に水をぶちまけ、レーザーガンを放ち、花火を打ち上げるなど息つく間もない怒涛の演出とともに、hideのソロライヴとしては唯一の野外公演となったこの日のステージ全13曲の模様を余すことなく収録。

かつてダイジェスト映像はリリースされたものの、関係者ですら見たことのなかったhideのステージの全貌を遂に初公開した作品だ。

普段の野球場が、何でもありの空間になったあの日――。

彼が何を表現し、何を発信しようとしたのか?

1996年という今から25年近く前に、今や夏の定番となった野外ロックフェスを敢行したhideの先見性、斬新性に今日の我々が唯々驚かざるをえない。

この作品は、当初から「今後もDVDやBlu-rayなど商品化の予定がない」ことを前提に、映画館のみで公開された貴重な映像作品で、今回特別に初配信される。

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