元KalafinaのKEIKO、つんく♂の書き下ろし曲「桜をごらん」配信リリース&Lyric Video公開!

KEIKO

2019年3月に惜しまれつつ解散をした梶浦由記プロデュースの3人組女性ボーカルユニット「Kalafina」のメンバーKEIKOが、2021年3月10日に配信シングル『桜をごらん / 笑ってやる』をリリースした。収録曲の「桜をごらん」はつんく♂による書き下ろし楽曲となっている。

今回の楽曲制作がきっかけで2021年2月に開催された、アーティストが小児がんの子供たちを音楽で元気づけるチャリティーイベント「LIVE EMPOWER CHILDREN 2021」へ出演し、「桜をごらん」を初披露した。

桜の季節「春」をテーマに聴く人の「スタート」「門出」「再出発」の背中をそっと押すような温かみのあるメッセージソングとなっている。

配信リリースにあわせて「桜をごらん」のリリックビデオもYouTubeで公開された。

視聴者一人一人に優しく力強く歌いかけてくれているかのようなKEIKOの歌唱姿が実に印象的な映像となっている。

『桜をごらん -Lyric Video-』:

本楽曲について、つんく♂のライナーノーツも反響を呼んでいるので、こちらも是非チェックして欲しい。

ライナーノーツ:https://avex.jp/keiko-singer/discography/detail.php?id=1018079

また、ソロとして初のアルバム「Lantana」の発売を記念して2020年12月に実施された、

有観客配信ライブ「KEIKO Live K002 **Lantana*咲いたよ**」が映像作品として配信シングルと同日の3月10日に発売された。

デビュー15周年のMay’nとの共演や、ギタリスト是永巧一(元レベッカ)、バイオリニスト今野均と豪華なゲストが花を添え、更に梶浦由記の書き下ろし曲 「七色のフィナーレ」の披露も収録され、特典コンテンツとして、ライブ音源を収録したライブCDに加え、新曲「桜をごらん」「笑ってやる」「ミチテハカケル」の全3曲の音源も収録されている。

PROFILE

梶浦由記プロデュースの3人組女性ボーカルユニット「Kalafina」のメンバーとして、2008年1月に劇場版アニメ『空の境界』エンディングテーマ「oblivious」でCDデビューし、その後も、テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』や『Fate/Zero』や、NHK「歴史秘話ヒストリア」のテーマソングなどを歌唱しており、梶浦由記の幻想的なサウンドと表現力豊かなコーラスワークによってひとつの物語のように創られた楽曲と芸術性の高い世界観は日本国内のみならず、海外での人気も高く、2009年にボストンで開催されたアニメベント出演を皮切りに、これまでLA、シカゴ、シンガポール、マレーシア、ドイツ、ジャカルタ、タイなどでもイベントやライブに出演。台北、上海、香港ではワンマンライブツアーも開催していたが、19年3月に惜しまれつつ解散を発表。

2020年4月16日より「KEIKO」名義でソロシンガーとして活動を開始。


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