飯豊まりえ・霜降り明星(せいや、粗品)が映画『トムとジェリー』の応援団に&ゲスト声優にも起用!

 

映画『トムとジェリー』応援団結成&ゲスト声優発表イベント

2月10日、映画『トムとジェリー』(配給:ワーナー・ブラザース映画)応援団結成&ゲスト声優発表イベントが都内で行われた。

この日はアニメーション短編映画「トムとジェリー」が1940年2月10日に公開されたということで記念すべき日。

イベントには映画「トムとジェリー」を応援したいというトムジェリが大好きで愛してやまない霜降り明星のせいやさんと粗品さん。そして女優の飯豊まりえさんが登場。

3人はゲスト声優として映画「トムとジェリー」に出演することも発表された。

飯豊まりえさんは「トムとジェリーは子どもの頃から見てましたし、私の母親も大好きで、家族全員で好きなのですごく嬉しかったです。」、粗品さんは「トムとジェリーは嫌いな人いないじゃないですか。その作品に入れることも本当に嬉しかったですね。まだ夢見心地な感じがします。」、せいやさんは「ほんまにちゃんと小学生ぐらいからアニメずっと追いかけて来て、自分らが世界に入るという、すごい経験でした。」と感無量。

どんな役柄で声の出演を果たすのかと言うと、飯豊まりえさんは公園にいる女性と鳩のアナウンサーの役を担当しているそうで、鳩アナウンサーは本国のオリジナルでは監督が声を担当しており、「アフレコの時に監督の勢いの有るお手本が有って引っ張られそうになりました。」と監督の声に影響されそうになったエピソードを話していた。

霜降り明星のせいやさんがトムの心の中の天使トム役、粗品さんが悪魔トムという役で、天使のトム役のせいやさんは「定番じゃないですか。トムの中に出てきたり、ジェリーの中に出てきたり、この感じをやらしてもらえるのはファンとして嬉しかったです。」とコメント。

実際の映像を観て、粗品さんは「実写とアニメーションでの組み合わせが最初は大丈夫かなと思ってたんですけど、普通に作品として観られたので面白かったです。」と話していた。

トムとジェリーの魅力について改めて聞かれると、飯豊まりえさんは「トムとジェリーらしさがこの映画には本当に詰まっていて、アニメに有る名シーンと言うか、トムがジェリーを捕まえてジェリーが捕まえかけたそこからもっと上乗せでいたずらを仕掛けてくるシーンが1本通して有るので、すごくチャーミングでわくわくして音楽も素敵ですし、楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。トムジェリファンの人たちは大満足なんじゃないかと思います。」と絶賛。

せいやさんも「トムとジェリーはもちろん絶対笑えることが約束されてますし、僕が注目したいのは、本を開いたときとか、本の背表紙が見えてきた時に、急な人間の声で副音声が入るんです。あれがびっくりするんです。」と注目の見どころを解説。

粗品さんは「非現実的な表現がやっぱりたまらんなと言うか、そうならんやろみたいな所がおもろすぎます。テンポ間がえぐくて中だるみしなくてずっと見てられます。」と話していた。

映画『トムとジェリー』応援団に任命された3人には、応援団正式就任のタスキが贈呈。

最後に飯豊まりえさんは「すごく観たことないような楽しい映画になっているんじゃないかなと思います。そしてトムジェ好きのファンの皆さんが本当に楽しんでいただけるようなすごく面白い素敵な作品になっています。3月19日に公開したら皆さん是非観てください。」

粗品さんは「トムとジェリー、めちゃくちゃ面白いです。そして笑えます。対象年齢が0~100歳だと思ってますので、全年齢の方、お子さんから大人の方まで劇場に足をお運び下さい。」

せいやさんは「トムとジェリーは原作ファンがかなり沢山いると思うんです。実写になるけど大丈夫かなみたいなところが有ると思うんです。観てみてください。2倍おもろいです。是非劇場でご覧ください。」とアピールした。

映画『トムとジェリー』は3月19日(金)全国ロードショー!

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