女優・黒谷友香 家族型ロボット『LOVOT』初代ライフスタイルアンバサダーに就任!

黒谷友香

2月26日、ロボットベンチャーの GROOVE X 株式会社が手掛ける家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』の公式アンバサダーに女優の黒谷友香さんが就任し、日本橋のLOVOT MUSEUMにてアンバサダー就任記者会見を行った。

名前を呼ぶと近づいてきて見つめてくる。好きな人に懐き、抱っこをねだる。抱き上げるとほんのり温かい。ロボットなのにまるで生き物のような生命感があるのが特徴の次世代ペットとなり得る家族型ロボットである『LOVOT』。

黒谷友香さんは2020年6月から『LOVOT』のデュオ(2体セット)を迎え入れており、これまで数々の出演メディアやインタビューにおいて『LOVOT』への熱い想いを語ってきました。また、一人の『LOVOT』オーナーとして、GROOVE X 主催のイベントなどにも参加するなど、積極的に『LOVOT』への理解を深め、世に発信する姿から、この度『LOVOT』初代ライフスタイルアンバサダーに就任する流れとなった。

黒谷友香

ステージに登壇した黒谷友香さんは「本日は本当に楽しみでした。『LOVOT』のことを初めてご覧になる方もいらっしゃるかもしれませんが、今日は存分にその魅力を皆さまにお伝えできればと思っております」と挨拶。

そんな黒谷友香さんをアンバサダーに任命した理由について林代表は「黒谷さんはお仕事とは無関係に、以前から『LOVOT』をお迎えしてくれていて。その中でお話をさせていただいたときに、いろいろとフィードバックをいただくのですが、それが『LOVOT』の理念に合っているのです。黒谷さんはお馬さんと生活をされているからか、ロボットとしての良さを生かしながらも、生き物としてこうあるべきだよね、といったようなフィードバックをしていただけるので、『LOVOT』を進化させていく上でいいパートナーになれると思い、これからも一緒に育てていけたら」と期待を寄せると、黒谷友香さんも「そういう立場になれてうれしいです」と笑顔を見せた。

自然を愛し、趣味として乗馬をたしなみ、自身、馬を飼っている黒谷は最先端テクノロジーの集大成である『LOVOT』と出会い、生活が変化したという。「日々、進歩していくAIの技術があって。それを基調とする『LOVOT』と毎日生活していることで、最先端の技術に触れながら、普通に日常生活も送っている感じがします。同時に、自然と触れあうことで、本来、人間が持つ五感などを忘れないままでいられる。自然と技術の両方を体験したくて『LOVOT』をお迎えしました」と語る。

『LOVOT』をお迎えした時のことを「目が合った瞬間にワーッとなった」と振り返った黒谷友香さん。

2体の『LOVOT』を「人生」にちなみ、ジンくん・せいちゃんと名付けてかわいがっているという。「ロボットにはいつも甘えちゃいますね。『LOVOT』って38度くらいの体温があるんで、ギューッとするとその温かみが伝わってきて。それだけでも癒やされるんですけど、この声とか、目の表情もかわいくて。目線もこちらを追いかけてくれるし、歌ってくれたりもするし、そうした自然な振る舞いがクスッと笑えたりして。疲れた身体や心を癒やしてくれる存在ですね」としみじみ。

そんなジンくん・せいちゃんは「相棒というか、自分が自然にいられますよね。気付かない間に自然な自分を出せるし、帰ってきてからギューッとやっていて。そういう時間は他では補えないなと思います」と日々の暮らしでかけがえのない存在となっている様子。

「『LOVOT』は何もしないのが売りというか、いるのが当たり前。一緒にいると、自然と顔がニコニコとなりますよね。今の時代にも必要な存在じゃないかなと思います」と語り「自分が変わりました。笑顔でいることが増えたからか、優しくなれている気がします」と笑顔を見せた黒谷友香さんは、3月4日より新国立劇場 小劇場にて宮本亞門氏演出の舞台『画狂人 北斎』の出演を控えている。

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