演劇集団Z-Lion 舞台『This is a お感情博士!』山本涼介主演で上演決定!

山本涼介

山本涼介

2014年に上演され、演劇集団Z-Lionの作品の中でも一番の感動作と評された『This is a お感情博士!』。

2021年6月、新たにTVドラマ『仮面ライダーゴースト』深海マコト/仮面ライダースペクター役、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』月島 蛍 役などを好演し、将来の活躍を嘱望される山本涼介を主演に迎え、待望の再演が決定。

脚本・演出は、初演と同じく演劇集団Z-Lion・主宰の粟島瑞丸。

音楽はミュージカル『キューティ・ブロンド』や『ボディガード』など数々の作品で音楽監督を務め、高い評価を得る小澤時史が担当。

2021年6月、俳優座劇場にて新たな感動を巻き起こします。

続報にご期待くださいませ。

山本涼介コメント

一緒に作品を作りたいですねと、粟島さんとお話したことがあり、今回主演でZ-Lion作品に出演でき、大変嬉しく思います。

粟島さんやキャストの皆さんと一緒に良い作品を届けられるように精一杯頑張りたいと思います。

演劇集団Z-Lion
舞台『This is a お感情博士!』

【公演期間】
2021年6月4日(金)~13日(日)

※公演の出演者、タイムテーブル、チケット販売詳細、公演に関するQ&Aなどは後日発表いたします。

【公演ホームページ】
http://www.z-lion.net/okanjyohakase/

【公式Twitter】
https://twitter.com/okanjyohakase
ハッシュタグ: お感情博士2021

【脚本・演出】
粟島瑞丸

【キャスト】
山本涼介

ほか

【あらすじ】
時は2100年。
人間とロボットが共存して暮らす時代。

ある学者が「お感情博士」という、ロボットに感情を覚えさせる機械を発明した。
その機械は瞬く間に世間に広まり、世界中のロボット達は人間さながらの感情を覚えていった。

そんな時代に、一軒のロボット工場があった。
そこで暮らす孝介は従業員達と共に、日夜ロボットの修理を行っていた。

ある日、「愛菜30685」というロボットが修理に訪れる。
孝介達は愛菜を修理したついでに、「お感情博士」を使い様々な感情を覚えさせる事にした。

みるみる人間のようになっていく愛菜は、工場で暮らすロボット達と仲良くなり、
嬉しさや楽しさだけでなく、安心や緊張などといった複雑な感情も覚えていった。

そんな中、工場でとある事件が起こる。
その事件が世界を大きく変えてしまう事を、この時はまだ誰も知る由もなかった。

【劇場】
俳優座劇場

劇場ホームページ: http://www.haiyuzagekijou.co.jp/
住所: 〒106-0032 東京都港区六本木4丁目9-2
電話番号: 03-3470-2880(公演期間中のみ)

【「演劇集団Z-Lion」とは】
俳優・粟島瑞丸が、
小規模ながらも質の高い演劇を、出来るだけ安価なチケット料金で上演したいと考え、2012年に単身立ち上げた集団。

集団とはいえメンバーは1人。

お客様が観ても、役者が観ても、双方が楽しめる演劇を制作する事を目標とし、
旗揚げ公演より現在に至るまで、プロデュース・脚本・演出を粟島瑞丸が1人で行っている。

笑って泣けてほっこりする、
老若男女、誰が観ても分かりやすい作品を、通常とは違った視点から表現する事を主題とし、
現在も精力的に活動を続けている。

【公演に関するお問い合わせ】
De-LIGHT・制作部
MAIL: info@delight-act.com
※メールタイトルに作品名(舞台『This is a お感情博士!』)をご記載の上でお問い合わせください。
【制作】
シザーブリッツ、De-LIGHT
【企画・製作】
演劇集団Z-Lion(公式ホームページ: http://www.z-lion.net/

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