Jr.EXILEによる次世代総合エンタテインメント「BATTLE OF TOKYO」小説版『小説 BATTLE OF TOKYO vol.1』発売前重版が決定!

小説 BATTLE OF TOKYO vol.1

LDHが仕掛ける総合エンタテインメント・プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」を物語化した『小説 BATTLE OF TOKYO vol.1』(角川文庫)が、2月25日の発売を前に重版が決定した。

本書は2月4日の予約開始以降、「Amazon売れ筋ランキング」本部門、「楽天ブックス週間ランキング」(2月1日〜2月7日)で1位を獲得するなど、大きな注目を集めている。

同プロジェクトは、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZによる「Jr.EXILE」総勢38名が集結し、遥か未来の架空都市「超東京」を舞台にコラボバトルを繰り広げる次世代エンタテインメント・プロジェクトで、今月5日に発売された『ダ・ヴィンチ』3月号(KADOKAWA)で特集記事が掲載された際も各書店で売り切れが続出するなど、話題を呼んでいる。

小説版の第一弾となる本書は、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」や「交響詩篇エウレカセブン」など、数々の人気SFアニメを世に放ってきた佐藤大をはじめ、「HiGH&LOW」シリーズの脚本を手掛けた平沼紀久らが監修した「BATTLE OF TOKYO」の物語を原作にノベライズしたもので、高度に進化したネットワークに管理された平和な大都市「超東京」を舞台に、怪盗団のMAD JESTERSやROWDY SHOGUN、Astro9、JIGGY BOYSら、特殊な能力を持った若者たちによるバトルを描いたストーリーとなっている。

著者の月島総記は、『emeth~人形遣いの島~』で第3回スクウェア・エニックス小説大賞に入選し、2007年に小説家としてデビューしました。これまでに、第1回ダ・ヴィンチ文学賞A.S.ゼロワングランプリ大賞を受賞した『巴里の侍』のほか、『INGRESS THE ANIMATION ―NOVELIZED―』、『ファイナルファンタジー零式 Change the World』などの執筆も手掛けている。

本書概要

【タイトル】 小説 BATTLE OF TOKYO vol.1
【著 者】 月島総記
【発行元】 角川文庫
【価 格】 640円(税別)
【発売日】 2021年2月25日(*地域・店舗により若干異なります)

【予約販売サイト】

<Amazon> https://www.amazon.co.jp/dp/4041026466/
<カドカワストア> https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g322006000130/

●著者プロフィール
<月島総記>
小説家、シナリオライター。『emeth~人形遣いの島~』で第3回スクウェア・エニックス小説大賞に入選し、2007年に小説家デビュー。『巴里の侍』で第1回ダ・ヴィンチ文学賞A.S.ゼロワングランプリ大賞を受賞。同作は宝塚歌劇団で『Samourai』としてミュージカル化された。ライター集団「チーム月島」代表を務め、ゲーム・アニメのシナリオも多数手がける。他の著書に『INGRESS THE ANIMATION ―NOVELIZED―』『ファイナルファンタジー零式 Change the World』など

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