フィロソフィーのダンス 2ndシングル「カップラーメン・プログラム」4月28日リリース決定!先行配信開始&MV公開!

フィロソフィーのダンス

FUNK・SOUL・DISCOのグルーヴに、哲学のエッセンスを加えた歌詞、そしてコミカルで個性的なダンスを武器に数々の音楽ファンをうならせてきた四人組アイドル、フィロソフィーのダンスが、メジャー2ndシングル「カップラーメン・プログラム」を4月28日にリリースすることを発表し、表題曲を2月12日に先行配信開始、MVを公開した。

新曲「カップラーメン・プログラム」は、様々な葛藤と闘いながら深夜に食べるカップラーメンをモチーフに、たったひとりの自分を愛してあげようという包容力溢れるメッセージと、最新のR&Bサウンドを大胆に取り入れた一曲。歌詞は1stシングル収録の「なんで?」に続き児玉雨子が、楽曲はヨーロッパ在住の新進気鋭の作曲家T.L.S、JOE CHEN、Mike Macdermidの三名が書き下ろした。フィロソフィーのダンスとしては初の海外作家による楽曲であり、ブラックミュージックの香りを纏いながらワールドワイドにアップデートされた最新のダンスミュージックとなっている。

配信前日の2月11日には豊洲PITにて以前から親交のあるBRADIOとの2マンライブ“LIVE IGNITION”が行われ、配信に先立って「カップラーメン・プログラム」が初披露された。ビビッドな色使いでそれぞれの個性が際立った新衣装に身を包み、見どころ満点のパフォーマンスに会場は大いに沸いた。

2月12日に公開されたMVは、それぞれどこか満たされない気持ちを抱えカップラーメンにお湯を注いだ4人の女たちの不思議な一夜を描いた作品。監督はZUMIが務め、現実と空想がクロスオーバーする不思議で魅力的な世界観を見事に表現している。メンバーそれぞれの個性溢れる部屋の様子や、夜の過ごし方にも注目だ。

2ndシングル「カップラーメン・プログラム」は4月28日にリリースされるが、ライブ当日に撮影された写真が特典として付属する商品が24時間限定で予約販売されており、こちらはライブに参加していない人でも購入できるとのことなので要チェックだ。2021年も新しいダンスを踊り続けるフィロソフィーのダンスに期待が高まる。

作詞家 児玉雨子 コメント

「カップラーメン・プログラム」の詞を書きました、作詞家の児玉雨子です。

フィロのスとは、メジャーデビューSgのc/w曲「なんで?」の詞を書かせてもらってからのご縁です。そのリリース時、勢い余ってアッチアチ檄文的コメントを寄せてしまい、しばらく恥ずかしさに身悶えていました。まさかまたこうしてご一緒できることになり、また照れくさくてハートアッチアチです。

ところで、スパゲッティ・プログラムというものをご存知でしょうか。

プログラミングで使われる言葉で、ロジックがぐちゃぐちゃに絡まり、第三者が読み解くことができない状態のソースコードを指します。

そのことを知った直後、偶然、この曲の意見出しでメンバーからカップラーメンの話が出てきました。同じ麺類でも、スパゲッティが茹で上がる時間を待ったり、具を用意することすら疲れてしまったり。そもそもどうしてこんなに絡まっているのか、自分でもわからない。そんなわたしたちはスパゲッティというより、カップラーメン・プログラムみたい。

この乾いた心を、フィロのスがアッチアチに戻してくれるイメージで書きました。ぜひお腹いっぱいになるまで聴いてください。

MV監督 ZUMI コメント

カップラーメン・プログラムのMVでは「個の輝き」をテーマにしました。

このMVに登場するのは、満たされない気持ちの穴埋めにと即席カップ麺に手を伸ばした4人の女性たち。嫉妬やコンプレックス、あるいは言葉にできない感情を抱いたり、ネガティブな思考が頭の中で絡まってしまったり…。そんなシチュエーションをフィロのスのメンバーに演じてもらいました。

交わるはずのない4人が同時刻にカップ麺を待つ3分という時間で見る空想世界でクロスオーバーし、新たな自分に気づきます。

メンバーが演じるのはメンバー自身を投影した人物で(持参アイテムを持ち寄ってもらい部屋に置かせてもらっていたりして)、僕がフィロのスに感じる個の素敵さ・強さが、ストーリーを通して伝わる映像になったと思います。

迷いとか弱さっていうのは誰しもが持っていて、そんな気持ちに寄り添ってくれるようなMVになったらいいなと思います。

フィロソフィーのダンス「カップラーメン・プログラム」MV

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