ももいろマー君続投! ももクロ、アルバム『田中将大』より未公開LIVE映像大放出祭第4弾「DNA狂詩曲(ルビ:ラプソディ)」を24時間限定で公開!

ももいろクローバーZ

2月24日(水)に発売となる、ももいろクローバーZがメジャーリーグ・ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手へ贈った歴代応援歌を収録したアルバム『田中将大』の収録内容より未公開LIVE映像大放出祭第4弾として「DNA狂詩曲(ルビ:ラプソディ)」のLIVE映像がももいろクローバーZ公式YouTubeチャンネルにて24時間限定で公開された。

第4弾となる未公開LIVE映像は、2019年にさいたまスーパーアリーナで開催された「ももいろクリスマス2019 ~冬空のミラーボール~」の1日目にパフォーマンスされた「DNA狂詩曲(ルビ:ラプソディ)」である。田中将大投手の東北楽天ゴールデンイーグルス時代(2013年)の登場曲として起用された本楽曲は、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手の登場曲としても起用された実績もあり、プロ野球ファンの間でも馴染みの深い楽曲だ。アップテンポで挑戦者を鼓舞するストレートなメッセージソングで、結成10周年時にリリースされたベストアルバム『桃も十、番茶も出花』の特典CDに収録される楽曲を決める際、ファン投票で1位を獲得した人気曲である。本映像は24時間限定での公開となるので、見逃さないように注意しよう。

田中投手は東北楽天ゴールデンイーグルス時代から、ももいろクローバーZの楽曲を登場曲として起用しており、2014年のメジャーリーグ移籍以降は、田中投手の応援歌としてオリジナルに制作された新曲が起用されてきた。現在ではオリジナル曲が7曲、ももいろクローバーZ既存曲から起用されていたのが3曲となり、田中投手の登場曲として起用されたのは全10曲となる。2014年以降のオリジナル曲は、挑戦者を後押しするような、ストレートでメッセージ性の強い楽曲が多く、ももクロのファンのみならず、根強い人気を獲得している。楽曲制作には大物ミュージシャンたちも参加しており、2019年には4人組ボーカルグループ・GReeeeN、2018年、2020年はファンキー加藤が担当している。

さらに、今作の1曲目には、ももクロのライブでは毎度欠かせない出囃子「overture 〜ももいろクローバーZ参上!!〜」も収録される。昔から、ももクロファンにとっては根強い人気を誇るライブの代名詞的な楽曲で、こちらの楽曲も初収録となる。

ライブで闘うももクロから、スタジアムで闘う田中投手にエールを贈る楽曲を集めた今作は、2月24日(水)リリースとなる。

また先日、劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」の主題歌『月色Chainon』が発売された。さらに11月29日に開催された配信ライブ『PLAY!』のテーマソングでもある、ももいろクローバーZの最新曲「PLAY!」も配信されており、本公演のBlu-ray & DVDが4月14日に発売決定しているので合わせてチェックをしよう。

今後のももいろクローバーZのリリース追加情報は、オフィシャルHPやオフィシャルTwitterで随時更新されていくので見逃さないようにしよう。

▼ももいろクローバーZ / DNA狂詩曲(ルビ:ラプソディ)(from ももいろクリスマス2019~冬空のミラーボール~ DAY1)

▼ももいろクローバーZ / ALBUM『田中将大』SPECIAL MOVIE

商品情報を見る
タイトルとURLをコピーしました