「こんなこと今までやらされたことない!」暴風・火災・豪雨のいばらの道を抜け、辿り着いたその先は? 柏木由紀 約14年間のアイドル人生を表したWACK 渡辺淳之介の“ドS”プロデュースMV完成!

柏木由紀

2020年5月、AKB48総合プロデューサーである秋元康氏が監修するTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」で出会った柏木由紀とWACK渡辺淳之介氏、生放送中に秋元康氏から「ぜひ、渡辺さんに柏木をプロデュースしてほしい」との連絡をきっかけに水面下で進められた本プロジェクト。

秋元康氏を仲介に何度も打ち合わせを重ね、「柏木由紀のこれまでとこれから」をテーマに渡辺淳之介プロデューサーによる指揮のもと制作されたミュージックビデオが完成した。

早朝からスタジオでのバンドシーンを撮影し、その後ロケ。柏木いわく「こんなこと今までやらされたことない!」と真冬の極寒のなか、風に吹かれ、火に炙られ、土砂降りの雨に打たれ、トンネルを彷徨う。光の先に辿り着いた世界は夕焼け映える絶景!約14年間のアイドル人生のなか、つらく厳しい道のりを努力と持ち前の前向きさで乗り越え、今の境地に達した柏木由紀をその“どS”な演出で見事に表現している。

「土砂降りシーン」はテイク1のみで撮了のはずが、結果的にテイク5に。。。しかし、そんな厳しい現場でも、弱音、文句の1つも言わず乗り切った柏木由紀。

久しぶりのシングルリリース、そして渡辺淳之介プロデュースというあらたな環境下で”希望しかない”姿が印象的な夕焼けのラストシーン。

新境地に立つ柏木由紀、2021年のプロジェクトはまだ始まったばかりだ。

柏木由紀 コメント

風、雨、火。何かの試練、罰ゲームかな?と正直はじめは思ってしまいました。。(笑)

しばらくAKBでぬるま湯に浸かっていたので、、久しぶりに初心を思い出して、とにかく一生懸命取り組みました!!

飾らない今の等身大の柏木由紀を詰め込んでいただけて大満足です。

渡辺淳之介さんも、MVの監督さんや撮影現場のスタッフさんも、優しくて安心しました。良い意味で遠慮なく、ぶつかっていけたと思います。

このMVを観て、これからのアイドル像、柏木由紀を感じていただけたら嬉しいです。

プロデューサーWACK 代表取締役 渡辺淳之介 コメント


大変申し訳ございませんでした。

そんなつもりは毛頭なかったのですが、私、柏木由紀さんをナメていたようです。

せっかく柏木さんをプロデュースさせていただくのだから、自分たちのすべてを持ち込んでやろうと思いました。

そうです。世間ではサイコパスと呼ばれる私です。

こんなのはNGじゃないかな?こんなのは絶対やらないだろ?過酷だけど大丈夫かな??という企画をこれでもかと提案させていただきました。

・・・すべてを快諾いただきました( ̄O ̄;)驚きでした。

今までにない柏木さんを撮れました。

恐る恐るびびりながら撮り終えた瞬間、弊社のスタッフは全員柏木さんのファンとなり、そして、自分たちの無力さをなげきました。

最高のMVができました。

しかしこれはまぎれもなく柏木さんのおかげだと。

これがアイドル柏木由紀なのだと。

もう一度言いますが最高のMVができました。

【渡辺淳之介 プロフィール】
1984年生、東京都出身。
2014年7月マネージャーを行なっていたBiSを横浜アリーナで解散させた後、8月に音楽事務所、株式会社WACKを設立。
以後、BiSH、BiS、豆柴の大群など所属グループのプロデュース、作詞、マネジメントを担当。
近年は自社制作のドキュメンタリー映画の興行やアパレルブランド "NEGLECT ADULT PATiENTS"を立ち上げるなど音楽のみにとらわれない活動を行っている。

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