元KalafinaのKEIKOとMay’n、約3年ぶりの共演で豪華コラボ歌唱!

KEIKO

元KalafinaのKEIKOが2020年12月16日(水)にZepp DiverCity(TOKYO)にて有観客配信ライブ「KEIKO Live K002 **Lantana*咲いたよ**」を開催した。

本ライブは12月2日に発売したソロデビュー後、初のオリジナルアルバム「Lantana」の発売を記念して行われ、会場に集まったファンはもちろん配信で視聴した世界中のファンにとってたまらないライブとなった。

TVアニメ・劇場版『鬼滅の刃』劇中音楽や映画主題歌「炎」を作曲した梶浦由記がKEIKOのために書き下ろし、KEIKOが作詞を行った楽曲「七色のフィナーレ」はもちろん、アルバム「Lantana」に収録されている楽曲全曲に加え、今回のライブのために制作された新曲「ミチテハカケル」「笑ってやる」の2曲を含め全15曲が披露された。

そして、スペシャルゲストとして、2005年、若干15歳にしてメジャーデビューし、POPSからROCK、DANCE、R&Bと幅広く歌いこなす実力派女性シンガーMay’nも登場し、KEIKOのKalafina時代の人気曲「to the beginning」(TVアニメ『Fate/Zero 2ndシーズン』オープニングテーマ)、May’nの人気曲「graphite/diamond」(TVアニメ『アズールレーン』オープニングテーマ)を2人でコラボ歌唱し、会場は大きな拍手で包まれた。

KEIKOとMay’nの2人の共演は、2018年3月3日に両国国技館で開催された「Songful days」以来、2年9ヶ月ぶりとなり、May’nのデビュー15周年を祝うなど公私共に仲の良い2人はMCでも絶妙な掛け合いで会場を盛り上げた。

また、KEIKOに縁のあるミュージシャンとして、Kalafinaの音楽を共に奏でてきたギタリストの是永巧一、バイオリニストの今野均も参加するなど、豪華なゲストが特別な一夜に花を添えた。

アンコールでは、クリスマスソング・賛美歌「荒野の果てに」をKEIKOとMay’nの2名で披露し、ライブ会場に集まったファンと配信で視聴した世界中のファンに一足早いクリスマスプレゼントを贈った。

本公演の模様は2021年3月10日にLIVE DVD&Blu-rayとして発売されることが発表された。
収録内容にはライブ映像の他にライブ音源を収録したCD付きと豪華な内容となっている。
その他の詳しい収録内容は今後発表されるとのこと。

2020年はKEIKOにとってソロシンガーとしての活動をスタートさせ、アルバム発売やライブ開催をするなど大きな1年となったが、2021年はどのような飛躍を遂げるのか楽しみだ。

KEIKOKEIKO

■実施ライブ情報
公演タイトル:KEIKO Live K002 **Lantana*咲いたよ**
日時:2020年12月16日(水)
会場:Zepp DiverCity TOKYO

<セットリスト>
1. Be Yourself
2. ミチテハカケル
3. 始まりは
4. 溜め息の消える街
5. Ray
6. 夕顔
7. 茜
8. to the beginning
9. graphite / diamond
10. 笑ってやる
11. エンドロール
12. Change The World's Color
13. 七色のフィナーレ
<アンコール>
14. 荒野の果てに
15. 命の花

■KEIKO Live K002 **Lantana*咲いたよ** 見逃し配信中!
見逃し配信:公開から12月23日(水)19:00まで
チケット販売ページ: https://stagecrowd.live/4182631157/

※本公演の模様が映像化決定!

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