「ABEMA」にて独占生配信!ももクロ史上初の“視聴者参加型”配信ライブ『PLAY!』 新機能「マルチアングル」や、セトリと連動の楽曲投票、豪華監督陣演出の“生MV風”ライブにファン熱狂!

ももいろクローバーZ

©上飯坂一

テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」が、「ABEMA PPV ONLINE LIVE(アベマ ペイパービューオンラインライブ)」にて、国民的アイドルグループ・ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)によるグループ史上初の“視聴者参加型”配信ライブ『PLAY!』を、2020年11月29日(日)18時30分より独占生配信した。

「ABEMA PPV ONLINE LIVE」で独占生配信された『PLAY!』は、グループにとっても初の試みとなった“視聴者参加型”配信ライブです。たとえ物理的な距離があっても、“一人で”も“自宅で”も最大限に共に楽しめるイベントを目指し、視聴者も「ももクロとPLAY!!」 をコンセプトに、垣根も境もない“ボーダーレス”な映像体験をお届けしました。

オンラインライブ当日は、開演前の時点でライブの公式ハッシュタグ「#ももクロとライブで遊ぼう」が、Twitterの日本トレンド1位にランクインするなど、ももクロ史上初の“視聴者参加型”配信ライブを前に全国のモノノフの期待値は最高潮に。さらに、視聴者の皆様にライブの前後も余すところなく盛り上がっていただけるよう開演30分前からオンライン上に開設された“カウントダウンラウンジ”に、「ドキドキが止まらない」「最前列で待機中」などとコメント欄で心境を共有する多くのモノノフが集結しました。

そんな中、まばゆいLED照明が縦横無尽に照らし出すステージに『overture 〜ももいろクローバーZ参上!!〜』が響き渡り、コメント欄に大量の『うりゃおい』コールが連なるなか、今回のライブの表題である『PLAY!』の文字と共にメンバーカラーのスーツを着用したももいろクローバーZが登場。圧巻のXR技術が織りなす、瞬時にその表情を変える異空間のようなステージで、新曲『PLAY!』を初披露し、ももクロ史上初の“視聴者参加型”配信ライブの幕開けを華々しく飾りました。(2020年初の新曲となった『PLAY!』は、11月30日0時より各配信サイトにて配信スタート)

続けてメンバーは、ライブ会場の廊下を駆け抜けながらラップナンバー『The Diamond Four』を披露し、移動した先のステージでは『マホロバケーション』をキレのあるダンスと共に歌い上げ、ファンを魅了。画面の中で繰り広げられる、まるでメンバー自身がMVやロールプレイングゲームの中にいるような世界観に、視聴者からは「今夜また新たな伝説が生まれた」「素晴らしいの一言に尽きる」「あまりにもクオリティが高すぎて感動」と早くも大興奮の声があがりました。

MCパートでは、百田夏菜子さんが「今日は長い感じで」とこのライブのために装着した髪の毛のエクステンションによって、スーパーロングとなった“イメチェン姿”を披露すると、ファンからは「スーパーロングの夏菜子えぐいほど可愛い」「髪さらっさらで、かっこいいと美しいが同居してる」と絶賛の声が寄せられました。
さらに、今回のライブでは、メンバーも視聴者も“一緒にPLAYする”を体現した仕掛けのひとつとして、一部楽曲において、リアルタイムでセットリストと連動する楽曲投票企画を「ABEMA」のアンケート機能にて実施。まずは、アッパーチューンの『Chai Maxx ZERO』と昨年リリースされたばかりであるにも関わらず、既にライブ人気曲となっている『stay gold』どちらを歌唱するかの生投票が実施され、白熱の投票の末に『Chai Maxx ZERO』が選ばれました。床が前後にスライドする躍動感あるステージで披露された『Chai Maxx ZERO』に、コメント欄には「チャイマゼロきたーー」「どっちが選ばれてもうれしかったという幸せ」などの声が寄せられ、大きな盛り上がりを見せました。

続いて、モノノフの一体感が顕著になるライブ定番の盛り上がりソング『ゴリラパンチ』では、巨大化したメンバーたちが東京の街並みが広がるミニチュアセットを闊歩しながら踊り、特撮映画さながらの大迫力のパフォーマンスを披露。さらに、この日2回目となったセトリと完全連動の楽曲投票企画では、『天国のでたらめ』との闘いを制した『DNA狂詩曲(ルビ:ラプソディ)』が力強いダンスと共に披露され、視聴者からも「かっこよすぎて見惚れた」「ファンも一緒にライブ創っている感じがたまらない」「楽曲投票楽しすぎ」とコメントが寄せられるなど、まさに“メンバーと一緒にPLAY”する感覚を楽しんだ様子でした。

ももいろクローバーZ

©上飯坂一

MCパートでは、「ライブで熱くなったから涼みたい」と訴えるメンバーたちが、ライブ会場のドアを開け外に移動すると、突如として場面が昼間に切り替わり、メンバーが時間を遡った設定のドラマパートがスタート。ドラマ内ではメンバーがそれぞれ学ランやスケバン、ヤンキー、制服姿で登場し、そのまま生中継のステージに転換すると、特別ゲストとして登場したロックバンド・気志團のダンサーの早乙女光さんと共に『あんた飛ばしすぎ!!』を歌唱。コミカルな学園物語で人気を博す本楽曲のMVの世界観が踏襲されたステージを繰り広げました。続いて、日本全国の魅力を歌う楽曲『ももクロの令和ニッポン万歳!』では、“巨大な日本地図”が出現し、くるくると表情を変える予想もつかないステージの数々に、視聴者からは「全ての瞬間が良すぎて心が追い付かない」、「間違いなく史上最強の“夢観客ライブ”」「“配信ならでは”を突き詰めすぎてて脱帽」などと最大級の賛辞が贈られました。

また、今回の『PLAY!』では、「ABEMA PPV ONLINE LIVE」に新しく搭載された、「マルチアングル機能」を活用し、自身のお好きなタイミングでライブ本編では流れていない別角度のカメラ映像に切り替え、“自分好みのアングル”をお楽しみいただくことができる楽曲も。前述の『あんた飛ばしすぎ!!』に加え、ライブ後半で披露された『DECORATION』や『笑ー笑 ~シャオイーシャオ!~』では「マルチアングル機能」が活用され、コメント欄には「なんかスイッチャー気分で楽しすぎる」「どのカメラも追いかけたくて忙しい」「すべてのアングルに愛おしいが溢れている」という声が目立つなど、視聴者が思い思いのアングルでパフォーマンスを楽しむ様子が見受けられました。さらに、『笑ー笑 ~シャオイーシャオ!~』の楽曲では、世界的アクションスターであるジャッキー・チェンさんのものまね芸で人気を博し、本楽曲のMVにも登場するジャッキーちゃんさんがゲストとして登場。メンバーと息の合ったダンスを披露し、ライブを大いに盛り上げました。

メンバーの圧巻のパフォーマンス力と、XR技術が可能にした新感覚のエンターテインメント性が最大限に発揮された、ももクロ史上初の“視聴者参加型”配信ライブ『PLAY!』。ラストパートでは、メンバーが純白のロングドレスを身にまとって登場。来年1月公開の劇場版『美少女戦士セーラームーン Eternal』の主題歌に決定している『月色Chainon』の初パフォーマンスでスタートし、満月が照らすステージの上で壮大な世界観を表現しました。続けて3回目となったセトリと完全連動の楽曲投票企画では、『月と銀紙飛行船』を、ブランコに座りながら情感たっぷりにパフォーマンス。最後の曲は、男性二人組シンガーソングライターユニットC&Kによって提供された楽曲『クローバーとダイヤモンド』をありったけの想いをこめながらしっとりと歌い上げ、視聴者の涙を誘いました。最後に、百田さんは「モノノフの皆さんにたくさんのものが届いていますように」と呼びかけ、メンバーも口々に「また遊ぼうね~」と叫んで終演を迎えました。視聴者からは「ももクロちゃん、いつも日本の未来を明るく照らしてくれてありがとう」「間違いなく史上最強の伝説的ライブだった」「挑戦をし続ける、ももクロの“真骨頂”のようなライブ」などと感謝と絶賛の声が寄せられました。

「ABEMA」では、メンバーと視聴者が文字通り“PLAY”しながら、共に創りあげた前代未聞の本ライブの“完全版”を、2020年12月13日(日)10時から12月30日(水)24時までの期間限定で見逃し配信する。

ももいろクローバーZ

©増田慶


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<『PLAY!』セットリスト>
overture 〜ももいろクローバーZ参上!!〜
01. PLAY!
02. The Diamond Four
03. マホロバケーション
04. ゲッダーン!
05. Chai Maxx ZERO
06. ゴリラパンチ
07. DNA狂詩曲(ルビ:ラプソディ)
08. あんた飛ばしすぎ!!
09. DECORATION
10. ももクロの令和ニッポン万歳!
11. 笑ー笑 ~シャオイーシャオ!~
12. 月色Chainon
13. 月と銀紙飛行船
14. クローバーとダイヤモンド

ももいろクローバーZ
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