女優・南沙良 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)に大抜擢! 源頼朝の愛娘・大姫(おおひめ)役で大河ドラマ初出演!

■作品概要

ストーリー:

平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。

1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打に乗った。頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。

幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂の時、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。“飾り”に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で挿げ替えられていく。

義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵を取る。源氏の正統が途絶えたと時、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだー

* * *

「鎌倉殿」とは鎌倉幕府将軍のこと。頼朝の天下取りは十三人の家臣団が支えていた。頼朝の死後、彼らは激しい内部抗争を繰り広げるが、その中で最後まで生き残り、遂に権力を手中に収めたのが、十三人中もっとも若かった北条義時である。

【放送予定】2022年1~12月
【制作統括】清水拓哉(「真田丸」「いだてん」「腐女子、うっかりゲイに告る。」)
尾崎裕和(「軍師官兵衛」「あさが来た」「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」)
【演出】吉田照幸(「あまちゃん」「エール」『探偵はBARにいる3』)
【プロデューサー】大越大士、吉岡和彦、川口俊介

NHK_PR:https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/
公式Twitter:https://twitter.com/nhk_kamakura13

■南沙良(みなみ・さら)

南沙良 ©岩澤高雄(The VOICE MANAGEMENT)

南沙良 ©岩澤高雄(The VOICE MANAGEMENT)

女優、モデル。2002年6月11日生まれ。映画『幼な子われらに生まれ』(2017年8月公開)で女優デビュー。初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018年7月公開)で、報知映画賞、ブルーリボン賞他、数々の映画賞を受賞し、その演技力が高く評価される。本年度は、アーティスト・sumikaの新曲「エンドロール」のショートフィルムで主演を務め、その後も、ドラマ『ピンぼけの家族』(BSプレミアム)でヒロイン、映画『もみの家』で主演、ドラマ『これっきりサマー』(NHK)で主演を務めるなど活躍する。12月放送予定の特集ドラマ『うつ病九段』(BSプレミアム)、2021年2月6日放送スタート[全4回]の土曜ドラマ『六畳間のピアノマン』(NHK)、2021年3月5日公開の映画『太陽は動かない』(21/羽住英一郎監督)、2021年春公開の映画『ゾッキ』(21/竹中直人監督・山田孝之監督・齊藤工監督)、2022年放送の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK/三谷幸喜脚本)への出演を控える。江崎グリコ「ポッキー」イメージキャラクター。

公式Instagram:https://www.instagram.com/lespros_sara00/ (アカウント名:@lespros_sara00)
公式Twitter:https://twitter.com/lespros_sara (アカウント名:@lespros_sara)

タイトルとURLをコピーしました