「猫と我我」1億4000万回再生超えの大ヒット楽曲DISH//「猫」、桑島智輝・安達祐実夫妻による写真集「我我」とのスペシャルコラボムービー公開!!

「猫と我我」(DISH//「猫」× 桑島智輝・安達祐実 写真集「我我」コラボレーションムービー)

「猫と我我」(DISH//「猫」× 桑島智輝・安達祐実 写真集「我我」コラボレーションムービー)より

北村匠海(Vo/G)、矢部昌暉(cho/G)、橘柊生(DJ/Key)泉大智(Dr)の4人で構成されたダンスロックバンドDISH//の大ヒット配信シングル「猫」と、写真家 桑島智輝による2019年発売の写真集「我我(がが)」、そして桑島智輝の妻であり俳優の安達祐実とのコラボレーションムービーが完成し、この度公開となった。

アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを配信するYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて、シンガーソングライター・あいみょんが作詞作曲を担当しDISH//(北村匠海)が歌う「猫」が3月に公開されると、約半年で5000万回再生を記録。またこの収録のためにDISH//メンバーがアレンジしたアコースティックバージョン「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」が4月29日に配信されると、オリコン週間ストリーミングランキングでは、「猫」「猫~THE FIRST TAKE ver.~」2曲ともにTOP50 に25週連続ランクイン、さらに10月に入るとさらにその勢いを増し、週間ダウンロードランキング、週間ストリーミングランキングにおいて両曲共にTOP20に4週連続ランクイン中など、約半年間に渡り上位をキープ!「猫」「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」合算で1億4000万再生を記録と、一種の「猫現象」ともいうべき大ヒットとなっている。

今回のコラボレーションのきっかけとなったのは、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」を手掛けるクリエイティブディレクターである清水恵介。夫であり写真家の桑島智輝が、妻であり俳優の安達祐実を8年間にわたり撮り続けたことで話題を呼び、赤裸々な夫婦愛と、「永遠ではない毎日が続いていく。」という桑島智輝によるメッセージが織りなす切なさで詰まった写真集「我我」の世界観。そこに楽曲「猫」に込められた愛と別れのテーマがマッチするのでは、と清水恵介が着目し、今回コラボレーションという形で映像化となった。

なおコラボレーションムービーは、写真集「我我」の被写体でもある安達祐実が出演。夫・桑島智輝は、自ら全編でカメラを担当し、中には、ホームビデオを手にして、妻・安達祐実を撮影したものも含まれています。夫婦ならではの「素」の表情が、さらに今回の作品を際立たせている。

今回のコラボレーションムービーの公開を受け、安達祐実は「娘も大好きなDISH//さんのこの楽曲とコラボレーションすることができ、とても嬉しく思います。身近にいてくれる大切な人を、より大切に感じられるような映像になりました。是非、愛しい人を思い浮かべながら、観ていただきたいです。」とコメントを寄せている。

【「猫と我我」(DISH//「猫」× 桑島智輝・安達祐実 写真集「我我」コラボレーションムービー)】
■11/3(火/祝) 10:00~ DISH// official YouTube channelにて公開。
DISH// 『猫と我我』(桑島智輝・安達祐実 写真集「我我」×DISH//「猫」コラボレーションムービー)
▼「猫」&「猫 〜THE FIRST TAKE ver.~」 ▼写真集「我我」 DISH//「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」と桑島智輝・安達祐実夫妻によ...

【写真集「我我(がが)について」】

写真集『我我』表紙 ©青幻舎

写真集『我我』表紙 ©青幻舎

▶2019年に青幻舎より発売。雑誌や広告、写真集などでの撮影で活躍を続けるフォトグラファー 桑島智輝が、その妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集。
▶約2年半を費やした安達の写真集『私生活』(集英社)の発表を経て、2014年に結婚。その後、現在に至るまで、桑島は被写体として安達を毎日撮影し続けている。
▶撮影はフィルムカメラで行われ、出来あがった写真はL判のプリントに現像しアルバムに入れて保管するというルーティンが続けられ、約8年が経った今、264枚入りのアルバムは100冊を超え、写真は35,000枚に及ぶ。
▶その途方もない量のアーカイブから、本書では2015年11月13日の結婚記念日から、2人にとって初めての子どもの誕生を挟んだ、約3年間にフォーカスを当てた。3年間といっても対象となる写真はアルバム70冊分、18,500枚を超える量となった。そこから1年半という時間をかけ、135枚に凝縮された写真は、有名俳優である妻とフォトグラファーである夫という前提を忘れさせ、あらゆる要素が輪郭を失い、透明になっていった。
▶妻と夫/被写体とフォトグラファー。レンズを挟んで営まれる夫婦の、家族の日常。そこにあるのはカメラを媒介にして成り立つ、ただひたすらに純粋なコミュニケーションのかたち。

【楽曲「猫」および「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」について】
▶楽曲「猫」は2017年にリリースされたSG『僕たちがやりました』のカップリングとして収録。ファンには「隠れた名曲」として人気で、DISH//楽曲の中でも配信サービスで一番再生されてきた。シンガーソングライター あいみょん が作詞作曲。もう会うことのできない大切な人を“猫”に例えた切ないバラードナンバー。
▶「猫」についてVo.&Gt.の北村匠海は以前インタビューで「ライブしてきた中で、一番歌っている最中に泣いた数が多い曲」と語っている。
▶一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて、2017年に自身がリリースした楽曲「猫」(あいみょ
ん作詞作曲)をメンバーアレンジによるアコースティックver.で披露した動画が3月20日(金)公開と同時に話題となり、約1か月あまりで1000万回再生を突破。動画公開時はあいみょんも自身のInstagramにて紹介。「猫、私の大好きな曲!いつも大切に歌ってくれてありがとう。曲作れてよかったと毎回思います」とコメントを寄せている。11月1日(日)時点で動画再生回数は6454万回を記録。
▶4月29日(水)配信の「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」は、この収録のためにメンバーがアレンジしたアコースティックバージョン。
配信と同時に話題となり、LINE MUSICでは5月6日付でウィークリーチャート1位をはじめ、その他配信サイトでも1位を軒並み獲得、さ
らにSNS上には「泣ける」「毎日聴きに来てしまう」と絶賛の声が相次ぎ、同曲を使った「歌ってみた動画」が香取慎吾さんやナオト・インティライミさ
ん、AAA宇野実彩子さんなど著名人を中心に数多くアップされ続けるなど大きな反響を呼ぶ。
▶多くの情報番組で楽曲ヒットを受け特集され、オリコン週間ストリーミングランキングでは、「猫」「猫~THE FIRST TAKE ver.~」2曲ともにTOP50 に25週連続ランクイン、さらに10月に入るとさらにその勢いを増し、週間ダウンロードランキング、週間ストリーミングランキングにおいて両曲共にTOP20に4週連続ランクイン中など、約半年間に渡り上位をキープ!9月21日(月)時点で「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」はストリーミング5895万回再生、原曲「猫」は4239万回と合算では1億回再生の大台に到達!11月2日(月)現在では1億4000万回を突破し、一種の「猫現象」ともいうべき大ヒットとなっている。

【俳優・安達祐実よりテキストコメント】

「娘も大好きなDISH//さんのこの楽曲とコラボレーションすることができ、とても嬉しく思います。身近にいてくれる大切な人を、より大切に感じられるような映像になりました。是非、愛しい人を思い浮かべながら、観ていただきたいです。」

【DISH//北村匠海(Vo/Gt)よりテキストコメント】

「僕の大好きなご夫婦が、僕らの大切な曲とコラボしてくださいました。

桑島さんと初めてお会いしてシャッターを押してもらった時から感じていた"人間と人間が=で結ばれる”感覚。

そんな桑島さんにとって一番の被写体である安達さんの、愛に溢れた映像に涙が流れました。

“夫婦” "愛とは"

まだ僕にはわからない、とても柔らかくて温かい抱きしめたくなるモノでした。」

【楽曲情報】
大好評配信中
DISH//|ディッシュ
「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」|「猫 ~ザ・ファースト・テイク・バージョン~」

■「猫」「猫 〜THE FIRST TAKE ver.」ストリーミングはこちら↓
https://dish.lnk.to/mediumballad

■写真集「我我」はこちら↓

我我
青幻舎
¥2,750(2020/11/08 10:07時点)

【各プロフィール】
■桑島智輝(くわじまともき)

1978年岡山県岡山市生まれ。カメラマン。2002年に武蔵野美術大学卒業後、鎌田拳太郎氏に師事。04年に独立後、雑誌やタレント写真集、広告で活躍している。13年に、約2年半の安達祐実を収めた写真集「私生活」を発表。14年に結婚。今でも毎日、安達を撮影し続けている。2019年に写真集「我我」、2020年に写真集「我我旅行」を発売している。

■安達祐実(あだちゆみ)

1981年9月14日生まれ。東京都出身。
2歳からキッズモデルとして活動を始め、94年の日本テレビ系ドラマ『家なき子』で本格的にブレイク。同作品の台詞は、新語・流行語大賞にも選ばれるなど社会現象となった。
以降も幅広い役をこなす実力派女優として活躍し、今年放送されたテレビ東京系ドラマ「捨ててよ、安達さん。」では約10年ぶりとなる連続ドラマ主演を務めた。

■DISH//

北村匠海(Vo/G)、矢部昌暉(cho/G)、橘柊生(DJ/Key)泉大智(Dr)の4人で構成された、演奏しながら歌って踊るダンスロックバンド。2011年12月に結成。2013年6月にソニー・ミュージックレコーズよりシングル「I Can Hear」でメジャーデビュー。これまでに12枚のシングルと3枚のアルバムを発表。エンターテインメント性の溢れたライブは大人気で、4年連続で元日に日本武道館での単独公演を通算5回開催した。2019年4月にリリースしたアルバムJunkfood Junction」はオリコンウィークリーチャート2位を獲得。8月にバンド史上最大規模となる野外公演「DISH// SUMMER AMUSEMENT ‘19 [Junkfood Attraction] を富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催し1万人を動員した。2020年4月29日に配信した「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」がLINE MUSICでウィークリーチャート1位を獲得し、同10月には同曲およびオリジナル「猫」が総累計1億回再生を突破するなど大ヒット。また同8月29日に実施した生配信ライブ「SUMMER AMUSEMENT ’20 -Tasty Activity-」では1万人の視聴者数を記録。4人は個々でも活動も行い、なかでも北村匠海は映画「君の膵臓をたべたい」(2017年)で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、映画やドラマの話題作に数多く出演している。

■清水恵介(しみずけいすけ):クリエイティブディレクター
YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」のクリエイティブディレクター/アートディレクター。TBWA HAKUHODOに入社して以来、数多くのグローバルクライアントの広告キャンペーンやブランディングを牽引。手がけた作品は、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル金賞、ニューヨークADC賞グランプリ、Clio Awardsグランプリをはじめ国際的な広告賞を多数受賞しているほか、2018年JAAAクリエイティブ・オブ・ザ・イヤー メダリスト、アジア最大の広告専門誌Campaign Asia-Pacific主催 Agency of the Yearにおいて2019年クリエイティブ・パーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、国内外でその実力が認められる。

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