伊織もえ 僕ヤバの美少女ヒロイン・山田杏奈に扮しコラボグラビア!

伊織もえ

人気コスプレイヤーの伊織もえさんが、今度は10月20日(火)に発売された『ヤングチャンピオン烈』(秋⽥書店)の表紙・巻頭グラビアに登場している。

今回は『僕の⼼のヤバイやつ』(桜井のりお)とのコラボグラビア。

通称『僕ヤバ』は⽬⿊区洗⾜を舞台にした陰キャの中⼆病少年と陽キャの美少⼥ 2 ⼈のラブコメ。

表紙・巻頭では陽キャの美少⼥ヒロイン・⼭⽥杏奈に扮している。

伊織もえ インタビュー

□撮影中の感想やエピソードがあれば教えてください。

廃校になった校舎での撮影だったのですが夏だったのでとても暑かったです。エアコンもエレベーターも無かったのでスタッフの皆さんと汗だくになりながら撮影しました。でも普段は⼊れない屋上でアイスを⾷べながら撮影できたのがとても楽しかったです。だって学校の屋上って憧れるじゃないですか!リアルの学⽣⽣活でできなかったことができたのが嬉しかったです。

□お持ちの漫画は電⼦書籍の数も合わせると 3000 冊以上と、普段からかなりマンガを読んでいると伺いましたが『僕ヤバ』はご存知でしたか?

はい!もちろんです!(興奮気味)『僕ヤバ』は以前からとても好きな作品で、去年やっていたラジオ(伊織もえパーソナリティー TBS ラジオ『いちごとレモンとマスカット』)のコーナーでもおすすめマンガとして何度か紹介させて頂いたんです。作中で市川が⼭⽥に紅茶花伝をあげるシーンが印象的で、それから私も⾃販機で紅茶花伝を⾒つけるとつい買ってしまうんですよね。あと図書館でねるねるねるねを作るお話があるんですけどそれを⾒てスーパーにねるねるねるねを買いに⾏っちゃうくらい影響受けてます(笑)そして、この漫画は全くタイプの違うちぐはぐな⼆⼈が、初々しく、だんだんと近づいていく丁寧な描写がこの漫画の醍醐味で、突出している点だと思います。

相⼿を好きって思う気持ちってなんだろう、どこから来るんだろう、この漫画を読んでいたらそのうちその答えが⾒つかりそうな気がします、本当におすすめなのでぜひたくさんの⼈に読んでみて欲しいと思います!

□今回コスプレしたヒロイン・⼭⽥杏奈は学園カースト1位の陽キャ美少⼥ですが、伊織さんはどんな学⽣時代を過ごしましたか?杏奈との共通点や学⽣時代の思い出などはありますか?

私の学⽣時代はほんっとうに地味なオタク⼥⼦でいわゆる“陰キャ“でした。スカートはひざ下丈、髪の⽑は結ぶ、ボタンはしっかり閉める、っていう校則厳守で制服を着ていたので、同級⽣がスカートを短くしたりしているのに内⼼憧れてました。今もなんですけど学⽣時代はもっとインドアで学校でも仲良い数⼈の⼥⼦としか話さない性格でした。なので⼭⽥杏奈ちゃんは私たち“陰キャ“からするとめちゃめちゃ近寄りがたい存在です…。でも作品を読んでいるうちに実はすっごく友達想いで⾒た⽬で⼈を判断しない優しい⼦なんだなってどんどん好きになっていける、そんな魅⼒のある⼥の⼦だなって思います。

□なるほど〜。そしたらコスプレを始めてから伊織さんが⼀番変わったなと思うことはありますか?

私、知らない⼈とか⼤勢の⼈と話したりするのが苦⼿だったんですけど、コスプレを初めてから同じ趣味の友達やカメラマンさん、ファンの⽅と交流するようになってからあまり⼈⾒知りしなくなりました。あと昔は新しいことに挑戦したりするのは苦⼿だったんですけど、趣味のコスプレから始まってこうしてグラビアをさせて頂いたり、最近では映像やラジオのお仕事をさせて頂いたりして、今は⾊々なことに挑戦してみたいって思います。もしタイムスリップして学⽣時代の私に「今こんなことしてるよ!」って⾔っても信じてもらえないと思います(笑)

□ヒロイン・⼭⽥杏奈のコスプレをするにあたり何か気をつけたこととかはありますか?

髪⾊に関してかなと思います。普段趣味でコスプレする時は必ずウィッグを被るんですけど、今回地⽑でいくかすごく悩んで事前にスタッフさんたちと話し合いました。というのもヒロインの⼭⽥杏奈ちゃんは設定上⿊髪に⾒えるのですが、イラストによっては⻘っぽく⾒えたりするので髪⾊で悩んで…。悩んだ結果、⿊髪と⻘髪の両⽅でウィッグを⽤意して現地で考えよう!ということになりました。現地で両⽅被ってみたら「⿊髪の⽅が⼭⽥っぽいね」ってなって。

□伊織さんはこれまでも様々な作品とコラボグラビアをされていますが、今回お話を聞いた時はどんな気持ちでしたか?

今回のお話を伺った時、実は他のお仕事の休憩中だったんですけど、『僕ヤバ』はとても好きな作品だったのでお声掛け頂いたことが嬉しすぎて⾶び上がりました!とても光栄です。

実はマンガ・アニメとグラビアのコラボってキャラクターや作品の世界観を壊してしまうんじゃないか?って考えていた時期もあったんですけど、今はなるべくお引き受けするようにしています。というのも、先ほど電⼦書籍で 3000 冊以上持ってるという話がありましたが、私は⼀年に 700 冊以上買っていて、かなり多い⽅だと思うのですが、それでもまだまだ読んだことの無い漫画がたくさんあります。

どんなに⾯⽩い作品でも出会うチャンスって限られてると思うんです。

だから、⾃分がコラボグラビアをすることによって、より多くの⼈の⽬に⽌まるって、⾃分がちょっとなんか⾔われたとしても、絶対その⽅が良いな〜って思います。

もしかしたら私のコラボグラビアが作品への⼊⼝になったりすることもあるのかな?って。こんなことを思うのは厚かましいかもしれないですけど、もし私のコラボグラビアを⾒て作品に興味を持ってくださる⽅がいたら光栄だなって思いますし、私も⼤好きなマンガに貢献できるのかなって思います。なのでコラボグラビアのお話を頂いた時は毎回、頑張流ぞ!って凄く思ってます。

 
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